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    駆動方式

    クルマは「FFよりFRが楽しい」「4WDは安定する」などというけど一般人が公道を走っても違いは感じられる?



    (出典 scdn.line-apps.com)



    1 ひぃぃ ★ :2019/10/03(木) 20:42:24.37

    ■普段乗りで駆動方式の違いを感じることはあまりない

     クルマの駆動方式というと、FF、FR、4WDが一般的で、その他、スポーツカーなど一部のクルマにMRやRRというレイアウトが用意されている。乗用車に限っていえば、大半がFFもしくはFFベースの4WDで、FRもかなり少数派となってしまった。

     FFが主流になったのは、室内空間が広くとれて、生産効率もよく、車体の軽量化につながるといったメリットがあるからだが、基本的な特性はともかくとして、このFF、FR、4WDの3つを、クルマにさほど興味がない人が、一般道で乗り比べたときに、操縦性の違いを感じ取ることはできるのだろうか?

    「それはもちろんわかるはず。なんといってもFRは操舵輪と駆動輪が別々なのだから、操縦性は高いし、コーナリングの気持ちの良さはFRが一番!」といいたいところだが、実際のところ、普段乗りで駆動方式による操縦性の違い、乗り味の違いを意識することはほとんどない。

     どうして違いがわからないかというと、まずFFもFRも4WDも、フロントにエンジンを積んでいるから。MRやRRのようにエンジンが運転席より後ろにあれば、フロントまわりが軽いので、小さな力で向きが変わりやすく、誰でも違いがわかるだろう。しかしフロントエンジン同士では、操縦性も直進安定性も大差はない。

     もちろん、4WDは高速安定性が抜群だし、FFも直進性がいいのが長所なのだが、高速道路で100㎞/hぐらいで走ったとしても、路面が乾いていて、風も強くなければ、FRのクルマだって直進性に不安を感じることはありえない。

     反対に、FFや4WDはアンダーステア傾向といわれていても、タイヤやボディ、サスペンションの進歩もあって、法定速度内で走っているときに、「曲がらない」と感じるようなFF、4WDはいまどきない。

     むしろ、FRだからといってとくにコーナリング性能にアドバンテージがあるわけでなく、前後の重量配分に優れ、FRのメリットにこだわったBMWやロードスターなどの一部を除けば、FRに勝るとも劣らぬハンドリングのいい、スポーティーなFF、4WDはいくらでもある。

    ■ハンドルの切れ角が一番の差!

     強いて違いを感じる部分があるとすれば、Uターンや縦列駐車をするときのハンドルの切れ角。FFや4WDは、前輪にも駆動力を伝えるドライブシャフトが通っているので、ハンドルの最大切れ角に制限があり、あまり小まわりを得意としない。対してFRはハンドルがよく切れて、タウンユースで使い勝手がいいクルマがある。日常のドライブで考えると、このハンドルの切れ角が、一番駆動方式の違いを感じる部分といえるだろう。

     あとは車重の差。4WDとFF(FR)では、同じ車種でも50~80㎏も4WDのほうが車重は重い。この重さの違いは、ドライバーがひとりで乗っているときと、同乗者(成人男性一人)がいるときの違いが感じられる人ならわかるはずだが、街乗りでは意識しようと思わないとわかりづらい……。ただし、燃費には確実に影響する。

     最後はアクセルのオン・オフ時のエンジンの揺れ方。横置きエンジンのFF、4WDだと、アクセルのオン・オフに連動してエンジンが前後に揺れるので、これが気になるクルマもあったが、いまはエンジンマウントやその他の工夫で、普段乗りで気になるクルマはほとんどない(エンジンマウントが劣化してくると、気になってくる)。

     というわけで、雨や雪、あるいはスポーツドライビングといった、ある程度きびしい条件下にならない限り、FF、FR、4WDの違いを感じるのは難しいはず。

     逆にいえば、FFでもいいクルマはいいし、イマイチなクルマはイマイチだし、FRでも、4WDでも同じことがいえるわけで、普段乗りに使うのなら、駆動方式よりも、トータルでの使い勝手を優先させることが肝要だ。

    2019年10月1日 6時20分 WEB CARTOP
    https://news.livedoor.com/article/detail/17163463/

    画像

    (出典 image.news.livedoor.com)


    (出典 image.news.livedoor.com)


    (出典 image.news.livedoor.com)


    (出典 image.news.livedoor.com)


    (出典 image.news.livedoor.com)


    ★1:2019/10/03(木) 19:19:20.09
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1570097960/


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    ホンダのミッドシップスポーツカー、この中から好きなのは?


    2つ目の軽トラ「アクティ」はミッドシップ! 知らなかった?
    しかし、ミッドシップではあるが、スポーツカーではない1

    金銭的な面を除けば、やっぱり「NSX」かなぁ!

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    今、「ミッドシップの車」に乗っているんだけど、どんなイメージを持っているの?


    ミッドシップ (Mid-Ship) とは自動車等のヴィークルに関するエンジンの搭載法の、搭載位置による分類のひとつで、直訳の「船(シップ)の中央付近」という語が示す通り、エンジンを車体の中央付近に配置する方式である。「ミドシップ」「ミッドエンジン」等とも。 ミッドシップ・レイアウトには以下のような種類がある。
    29キロバイト (4,214 語) - 2019年6月6日 (木) 07:58



    (出典 gazoo.com)


    やはり、”ミッドシップ”というとスポーツカーというイメージじゃないかなぁ~。
    ホンダでは「NSX」や「S660」、トヨタでは「86」や「スープラ」など、その他メーカもスポーツカーと言われるクルマは「ミッドシップ」ということが多い。

    1 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします :2019/07/13(土) 05:51:17.082 ID:H1ZoiWnVM.net

    お前らは本物の「クルマ」に乗ったことあるか?


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    【駆動方式】ミッドシップ独特のコーナリングを味わうともう普通の車には戻れないよな!!


    足るを知るとは? アルピーヌA110/マクラーレン・セナ同時テスト 前編(AUTOCAR JAPAN) | 自動車情報サイト【新車・中古車】 - carview!
    もくじー 今回の比較が持つ意味ー 共通する概念もー ワインディングで実力をためすー 蘇る昔の記憶ー 扱いやすいアルピーヌー ドライバーの腕が試されるクルマ今回の比較 ...
    (出典:carview!)


    ミッドシップ (ミドシップからのリダイレクト)
    とは自動車等のヴィークルに関するエンジンの搭載法の、搭載位置による分類のひとつで、直訳の「船(シップ)の中央付近」という語が示す通り、エンジンを車体の中央付近に配置する方式である。「ミドシップ」「ミッドエンジン」等とも。 ミッドシップ・レイアウトには以下のような種類がある。 (リヤ)ミッドシップ
    29キロバイト (3,822 語) - 2019年2月7日 (木) 17:11



    (出典 b-cles.jp)


    エンジンを車体の中央付近に配置する、「ミッドシップ」。エンジンの位置が違うだけで、走行性能が良い!!  その理由とは?

    1 名無しさん@涙目です。 :NG NG BE:232392284-PLT(12000).net


    ポルシェのエントリークーペ『718ケイマン』の史上最強モデルとなる『718 RS』が、2018年にも市場へ投入される可能性が高いことが分かりました。

    Spyder7が提携する独エージェントからの情報によれば、ワイドフェンダーを採用し、トレッドが拡大されるといいます。

    また、フロントバンパーに5分割エアインテーク、ボンネット前部にもエアダクトを装備し、固定式大型リアスポイラーや性能を高めたサイドエアスクープなどアグレッシブなエクステリアとなるようです。

    「ケイマン」には、これまで295psの「ケイマンS」、330psの「ケイマンR」、340psの「ケイマンGTS」、385psの「ケイマンGT4」など、多数のハイスペックモデルが誕生してきました。

    「718 RS」のパワートレインは「GT3」の4リットルフラット6エンジンを400psにデチューンして搭載され、これまでのハイスペックモデルを凌駕すると思われます。

    衝撃の世界デビューは2018年の秋が有力です。

    https://clicccar.com/2017/07/28/495132/


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    【話題】クルマ好きがFRをもてはやす理由とは?


    クルマ好きがFRをもてはやす理由とは? - WEB CARTOP
    クルマはやっぱりFR」というFR派の意見は、主としてFFとの比較が前提になっている。たしかに、ひと昔前のクルマは、FFとFRが大半だったが、クルマの駆動方式にはFF ...
    (出典:WEB CARTOP)


    トランスミッションとエンジンの搭載方法はFRでは縦置きが用いられるが、MRとRRでは横置きも見られる。 フロントエンジン・リアドライブ方式(略してFR)とは車体前部(基本的にキャビンより前方、キャブオーバーではフロントシート下など)にエンジンを配置し、プロペラシャフトを介して後輪を回転させる方式である。
    12キロバイト (1,676 語) - 2018年10月19日 (金) 06:12



    (出典 image.news.livedoor.com)



    1 ひぃぃ ★ :2018/05/12(土) 08:00:00.46 ID:CAP_USER9.net

    ■コントロール性に優れるクルマを作りやすい

     「クルマはやっぱりFR」というFR派の意見は、主としてFFとの比較が前提になっている。たしかに、ひと昔前のクルマは、FFとFRが大半だったが、クルマの駆動方式にはFFやFRの他に、MR(ミッドシップ)、RR、4WDといった全部で5種類が存在する。このうち乗用車で一番普及しているのはFFだ。

     FFはエンジン・ミッション・デフをすべてフロントに収めるのでスペース効率がよく、エンジンルームをコンパクトにでき、室内を広くし、直進性がよく、部品点数が少ないのでコスト面でも有利。こうした理由から、小型車・中型車の大半はFFレイアウトになっている。

     一方、運動性能を追求するとエンジンという重量物が車体の中央に位置するMRが理想的。F1やLMP(ルマンプロトタイプ)などの純レーシングカーや、*ーリなどのスーパーカーがMRなのは、重量物が中心に集まり、車体の末端、オーバーハングの重量が軽くなって回頭性がよくなるため。

     スポーツドライビングが好きな人にとっても、理想的なのはMRになる。ポルシェ911シリーズに代表されるRRは、駆動輪=リヤタイヤに大きな荷重がかかり、トラクション性能に優れている点はMRと同じ。ハイパワーエンジンでも、2駆で受け止められるのが利点(フロントの荷重が少ない分、ステアリングの応答性は低い)。また、MRとRRは制動時の動的重量バランスが50:50に近くなるので、ブレーキも優れている。

     そしてパワーの伝達という意味では、4WDが一番。GT-Rもポルシェターボもランボルギーニも、600馬力級のパワーとなると、4WDに行きつく。つまり、クルマのハイパワー化と駆動輪へのトラクションの問題は切っても切れない関係にあり、慣性の法則によって、アクセルオンで前上がりの姿勢になるクルマの宿命を考えると、FFはどうしてもスポーツドライビングには不利になる。

     また、フロントヘビーで、駆動と操舵がフロントタイヤに集中するので、タイヤの負担がフロントだけに片寄り、基本的にアンダーステア傾向が強い。そこでFRの出番だ。

     FRはトラクションに有利な後輪駆動。そしてMRやRRと違って、室内もそこそこ広くとれるので、セダンでもOKで実用性が高く、シャシーの使いまわしがきく。重量バランスも50:50に近づけやすく、フロントタイヤは操舵に専念。コーナリング中はアクセルでリヤタイヤのコーナリングフォースをコントロールできるので、アクセルで向きを変えられる要素がある。

     クルマ好きにとっては、このコントロール性こそが何よりの魅力。ジムカーナ場にでも行って、FF車とFR車を乗り比べれば、やっぱり面白いのはFRだ、と実感する人は多いだろう。

     とはいえ、タイヤやサスペンション、シャシー性能に電子制御技術の進歩もあり、単純にFRなら速くて面白く、FFはローパワーでつまらないということはありえなくなった。事実、ホンダのシビックタイプRように、FFでありながらVTEC+ターボで320馬力という大パワーのクルマも出てきている。

     つまり、駆動方式の違いも、セッティング次第でかなりカバーできてしまう時代になったということ。したがって、BMWのように、優れたFRも作れるし、同社のMINIのように出来のいいFFを作れるメーカーもあれば、FRでもハンドリングが残念なクルマだって世の中にはある。要するに、最終的にいいクルマであれば、駆動方式は関係ない。

     しかし、原理原則的にはFFよりもFRの方が、操縦性や運動性は優れているわけで、いいFF車を作るのと同じだけの技術とコストをFRに注ぎ込めば、もっといいFRができるのは間違いない。そのことだけは覚えておいても損はないだろう。

    2018年5月9日 18時0分 WEB CARTOP
    http://news.livedoor.com/article/detail/14690623/

    画像

    (出典 image.news.livedoor.com)


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    (出典 image.news.livedoor.com)


    ★1:2018/05/11(金) 21:23:26.50
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1526041406/


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