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    自動運転

    【中国BYD製大型バス】ANA、羽田空港で大型自動運転バス実用化に向けた実証実験開始!...2020年内試験運用へ



    (出典 amd.c.yimg.jp)



    1 田杉山脈 ★ :2020/01/24(金) 00:01:54.78 ID:CAP_USER.net

    全日本空輸(ANA)とソフトバンク子会社のSBドライブ(東京・港)、中国の自動車大手、比亜迪(BYD)の日本法人など4社は22日、羽田空港で自動運転バスの導入に向け実証実験を実施した。BYDの電気自動車(EV)バスが日本の自動運転の実証実験で使われるのは初めて。東京五輪・パラリンピックが開かれる2020年内の試験運行を目指す。

    BYDの大型EVバス車両を使用し羽田空港のターミナル地域内での自動走行に成功した。車両の制御技術は先進モビリティ(東京・目黒)が開発した。自動運転には全地球測位システム(GPS)データを元にした制御が使われるが、空港は搭乗ブリッジなど遮蔽物が多く走行の妨げとなることもあるという。

    実験ではGPSに加え、「SLAM」と呼ばれる技術を活用。周囲のデータから自分が今どの場所にいるかを推定するのと同時に、3D地図の生成を行い自動走行を可能にする。

    実験ルートは、乗客が航空機に搭乗する際のバス移動を想定。22日の試乗会では実際に記者らを乗せて羽田空港第2ターミナルの建屋沿いを時速20キロメートル程度で北から南に約1.9キロメートルを走った。途中には遮蔽物が存在し右左折もあったが、安定した走行ぶりで快適な乗り心地だった。

    羽田空港で開かれた式典であいさつしたANAの清水信三専務は「東京五輪・パラリンピックまで200日を切った。実験を通じ課題を一つ一つ克服し2020年内に試験運用したい」と述べた。

    BYDのEVバスは世界で5万台が導入され市場をリードする存在だ。式典にはBYDの日本法人、ビーワイディージャパンの劉学亮社長のほか駐日中国大使館の郭燕公使も参加した。郭公使は「実験をうれしく思う。中日関係は改善発展を保っており相互補完の優位性を発揮できる」とあいさつした。

    劉社長も「羽田のみならず、すべての空港や地域における安全で安心、スマートな社会作りに大いに協力できる」と実験を足がかりにした日本への普及に期待を示した。
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO54718930S0A120C2XQH000/


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    【朗報】わずか15分の取り付け作業で「自動運転カー」に改造できるキット「comma two devkit」、11万円で発売!




    信じられないが...、本当だとすると今までの(自動運転技術)開発は何だったんだ。
    でも、安全性は!?

    1 ニライカナイφ ★ :2020/01/10(金) 04:55:21.48 ID:3/qe/QEC9.net

    わずか1カ月で市販車を自動運転カーに改造して話題になった天才ハッカー、ジョージ・ホッツ氏が率いるcomma.aiが、わずか15分の取り付け作業で自動車を完全自動運転カーに改造できる11万円の手作りキット「comma two devkit」を発売しました。
    「comma two devkit」は、いわゆる「カーナビ」的な見た目の自動運転デバイス「comma two」と、「comma two」を自動車に取り付けるためのツールがセットになった商品です。
    「comma two」の実物が以下。


    (出典 i.gzn.jp)


    取り付けツールには、自動車の自己診断機能「オン・ボード・ダイアグノーシス2(OBD-II)」のポートに差し込んで、「comma two」と自動車を接続する「panda」という小型機器と、接続ケーブルなどが含まれます。


    (出典 i.gzn.jp)


    「取り付け作業はどうやって行うのか?」という疑問を解決してくれる説明ムービーも公開されています。

    動画:
    (出典 Youtube)


    comma.aiによると、この取り付け作業は15分ほどで終わるとのこと。
    ただし、ソフトウェアはインストールされていない状態で出荷されるため、comma.aiが提供するオープンソースの自動運転システム「openpilot」などを別個にインストールする必要があります。
    openpilotがサポートする車種の一覧は以下から確認可能です。

    GitHub - commaai/openpilot: open source driving agent
    https://github.com/commaai/openpilot#supported-cars

    トヨタのプリウスやカローラ、レクサス、スバル・インプレッサ、ホンダ・シビックやオデッセイなど、50車種以上がサポート対象となっていますが、その中でも前走車との適切な車間距離を維持する「クルーズコントロール」と自動で車線中央を走行するように調整する「車線逸脱防止支援システム」を搭載した車種にopenpilotは最適化されています。
    具体的には、ハッチバックとハイブリッドシステムを搭載した「トヨタ・カローラ(2017年から2020年製)」、Honda SENSINGを搭載した「ホンダ・シビック(2016年から2019年製)」、Honda SENSINGないしTouringを搭載した「ホンダ・CR-V」、「トヨタ・プリウス(2016年から2019年製、2016年製のみ要トヨタセーフティセンスP)」「トヨタ・Rav4(2016年から2019年製、2016年製のみ要トヨタセーフティセンスP)」の5車種がベストとのこと。

    「comma two devkit」は999ドル(約11万円)で販売中。
    アメリカ国内ならば送料は無料ですが、アメリカ以外の国へは30ドル(約3500円)の送料プラス関税がかかります。

    また、30日間の無料返品保証に加えて、1月あたり88ドル(約9500円)の分割払いサービスも可能です。
    なお、2020年1月時点の日本における自動運転カーの運用は、国交省が法整備などを進めている段階です。

    https://gigazine.net/news/20200108-comma-two-devkit-autonomous-car/


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    【韓国】今年7月に「レベル3」自動運転車登場…ハンドルから手を離してもOK!?



    (出典 autoalliance.jp)


    部分自動運転、これってまだ「レベル2」では? 車線維持は既に日本では実用販売されている機能。

    1 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 転載あかん :2020/01/06(月) 21:52:35 ID:CAP_USER.net

    今年7月からドライバーがハンドルを握らなくても自ら車線を維持して走行する自動運転車が登場する。自動運転車を安全に製作して販売することができるように「部分自動運転車(レベル3)安全基準」を韓国内で初めて導入したためだ。

    韓国国土交通部は安全基準を策定したことで、今年下半期から自動車に維持機能を搭載したレベル3の自動運転車の発売と販売が可能になると5日、明らかにした。自動車において維持機能は、自動運転システムが自ら安全に車線を維持すると同時に、緊急状況に対応する機能だ。

    米国自動車技術会(SAE)の自動運転車分類によると、今まで韓国内で販売された自動車の自動運転機能は自動ブレーキ、速度調節などでドライバーを支援するレベル1~2程度だった。ドライバーがハンドルを握らなくても走行が可能なレベル3から自動運転車に分類される。

    https://s.japanese.joins.com/JArticle/261219?servcode=300&sectcode=320
    ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2020.01.06 16:51


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    「運行の遅れを減らしたい!」 自動運転バスが路面電車の軌道敷内を出入りする、世界初の実証実験/広島市


    17日午前1時ごろ、広島市で自動運転バスが路面電車の軌道敷内を出入りする世界初の実証実験が行われました。「実証実験は、安全を考慮して深夜に車線を規制して行われています。」

    1 孤高の旅人 ★ :2019/11/17(日) 13:45:53.42 ID:YCjfcwYY9.net

    広島 路面電車の軌道で自動運転のバス走行実験 交通渋滞解消へ
    2019年11月17日 13時21分
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191117/k10012180441000.html

    交通渋滞によるバスの遅れを減らそうと、自動運転のバスを路面電車の軌道内で走行させる実証実験が広島市で行われました。
    この実証実験は、路面電車の軌道を活用してバスの遅れを減らすことや運転手不足を解消することを目的に、広島大学が国土交通省や東京大学、広島電鉄などと協力して、路面電車の運行が終わったあとの17日未明に実施しました。

    実験中、カメラやGPSを搭載した自動運転のバスは時速15キロの速度で広島市中区の市道を走行しながら、途中で広島電鉄江波線の路面電車の軌道に進入し、公募で選ばれて体験乗車した人たちが電車の停車場所で乗り降りをしました。

    広島大学は、車道が渋滞している際、路面電車の停車場所でバスの利用客を乗り降りさせることで運行の遅れを減らしたいと計画していて、実証実験ではバスが停車する際に先に止まっていた路面電車にぶつらかないよう距離が保たれているかどうかなどが確認されました。

    広島大学によりますと、自動運転のバスが路面電車の軌道内を走行する実験は初めてだということです。

    実験を行った、交通工学が専門の広島大学大学院の藤原章正教授は「路面電車が多く走行する中で協力しながら渋滞によるバスの遅れを解消できるよう、できるだけ早く実用化につなげたい」と話しました。


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    「まだまだ実用化は先?」 米ウーバーの自動運転車事故、交通違反の歩行者を認識せず!


    人も車も交通ルールを守って行動するとは限らない。こういったことで、危険予知の判断能力がないAI、まだまだ「自動運転」の実用化には程遠い?

    1 香味焙煎 ★ :2019/11/07(木) 06:07:56.08 ID:3WDZA8kO9.net

    【11月6日 AFP】米配車大手ウーバー(Uber)の自動運転車が昨年、アリゾナ州で女性(49)をひき死亡させた事故で、米運輸規制当局は5日、交通規則を無視して道路を横断していた女性を、自動運転車のソフトウエアが認識できなかったことを明らかにした。

    米国家運輸安全委員会(NTSB)の発表によると、フェニックス(Phoenix)郊外のテンピ(Tempe)で起きた事故で死亡した女性は「横断歩道がない場所を渡っていた」が、自動運転車のシステム設計は交通規則を無視する歩行者を考慮していなかったという。

    NTSBの一次報告書では、自動運転車に搭載されたシステムが事故発生のおよそ6秒前に、夜間に自転車を押しながら道路を横切っていた女性を感知していたと判断していた。

    しかし、正式に事故原因を決定するために今月19日に開かれる公判を前に公開された最新報告書では、システムが「女性を歩行者として分類」せず、物体として認識したことが指摘されている。

    システムは事故のおよそ1.2秒前に衝突が迫っていることを認識し、自動運転車の危険な動きを減じるために「極端なブレーキやハンドル操作を抑制した」という。

    報告によると、このアリゾナ州での事故以外に、ウーバーのテスト用車両が自動運転モード中に発生した事故は、2016年9月から18年3月にかけて37件となっている。

    AFP
    https://www.afpbb.com/articles/-/3253410


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