【News】Car Multi Information

車に関する一般常識から最新情報まで、役立つ情報をお届けする。

【今日の人気記事】

    自動運転技術

    【新しい乗り物?】新技術導入の自動運転車、ソニーとヤマハ発が共同開発!....窓の代わりにディスプレイを


    窓の代わりにディスプレイ ソニーのクルマ、実用化へ ヤマハ発と共同開発 - ITmedia NEWS
    ソニーは、イメージセンサーとディスプレイを搭載した窓のないクルマ「New Concept Cart SC-1」をヤマハ発動機と共同開発し、年内にサービスを開始する。試作機と同様、 ...
    (出典:ITmedia NEWS)



    1 田杉山脈 ★ :2019/08/21(水) 20:13:26.90 ID:CAP_USER.net

    ソニーは、イメージセンサーとディスプレイを搭載した窓のないクルマ「New Concept Cart SC-1」をヤマハ発動機と共同開発し、年内にサービスを開始すると発表した。ソニーが2017年に試作機を完成させたモデルを基に、乗車可能人数を3人から5人に拡張するといったブラッシュアップを行った。

     試作機と同様、カメラでとらえた360度の映像をディスプレイに映して周囲を把握でき、乗員は夜間でもヘッドライトなしに視認できる他、遠隔操作にも対応している。ゴルフ場やアミューズメント施設などへのサービス展開を想定しているが、車両としての一般販売を行う予定はない。

    長さ約3メートル、幅約1.3メートルの四角いカートで、最高時速は19キロ。

     35ミリフルサイズの「Exmor CMOSセンサー」を車両周囲4方向と車内の計5台搭載した他、1/3.8型CMOSイメージセンサー「ISX019」内蔵カメラを2台搭載した。人が視認しながら運転する一般的な自動車と違い、360度全ての方向にフォーカスが合った映像で周囲の環境を把握できるという。

     窓の代わりにディスプレイを設置した。車内には49インチの4K液晶を1台、車外には55インチの4K液晶を4台備えている。ソニーが開発した融合現実感(Mixed Reality)技術も採用。乗員がディスプレイで見る周囲の映像にCGを重ねることで、「車窓がエンタテインメント空間に変貌し、移動自体をより楽しめるようになる」としている。

     車外のディスプレイを使い、車両の周囲にいる人に、広告や映像を映し出すことも可能。イメージセンサーがとらえた映像を人工知能で解析し、車両周囲にいる人の性別・年齢などに応じて最適な広告や情報を表示することもできる。

     超音波センサーと2次元ライダー(LIDAR:レーザー画像検出と測距)も搭載。ネットワークで接続したクラウドに蓄積した走行情報をディープラーニングで解析することで、運行をアシストするとともに、車両に備えた複数のセンサーからの情報をエッジコンピューティングで判断し、安全な走行をサポートするという。

    (出典 image.itmedia.co.jp)

    https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1908/21/news097.html


    続きを読む

    NY初の自律運転シャトル、ブルックリン海軍工廠で運行開始!


    NY初の自律運転シャトル、ブルックリン海軍工廠で運行開始 - GIZMODO JAPAN
    徐々に身近な存在になってきました。ちょっとだけ『トランスフォーマー』のリーダーみたいな名前の自動運転車メーカーが、ブルックリンにて、NY初の自律運転車プログラムを ...
    (出典:GIZMODO JAPAN)


    ブルックリン海軍工廠 (Brooklyn Navy Yard) は、ニューヨーク市ブルックリン区にあるアメリカ海軍の造船所である。ニューヨーク海軍造船所 (New York Naval Shipyard) 、ニューヨーク海軍工廠 (New York Navy Yard) 、合衆国海軍工廠ニューヨーク
    5キロバイト (601 語) - 2018年5月22日 (火) 09:01



    (出典 car.watch.impress.co.jp)



    1 ごまカンパチ ★ :2019/08/13(火) 00:54:14.38 ID:zRdYl/1H9.net

    https://www.gizmodo.jp/2019/08/ny-automated-shuttle-bus.html
     徐々に身近な存在になってきました。
    ちょっとだけ『トランスフォーマー』のリーダーみたいな名前の自動運転車メーカーが、ブルックリンにて、NY初の自律運転車プログラムを始めた、
    とLaughing Squidが伝えています。
    そのメーカーはOPTIMUS RIDEといい、ブルックリン海軍工廠にて、シャトルとして人を乗せていくつかの停車場をグルグルと運行するのです。

    ちなみにウィキペディアによりますと、
    「工廠(こうしょう)とは軍隊直属の軍需工場のことで、武器・弾薬をはじめとする軍需品を開発・製造・修理・貯蔵・支給するための施設」とあります。
    ですが今ではその面影を残しつつ、商工業施設やアーティストが集まる工業団地となっているエリアなのです。

    では映像で、その雰囲気を味わってみましょう。

    (出典 Youtube)


    ■東京ドーム26個分のプライベートなエリア
    OPTIMUS RIDEによりますと、ブルックリン海軍工廠は400を超える製造業がある、300エーカーの工業団地なので、
    公道とは違い広大でありながらも閉ざされた場所だからこそ、自律運転車を運行できる、とあります。

    計算してみると、300エーカーは東京ドーム26個分相当の土地なので、めちゃめちゃ広いことが想像できますね。
    建物の改修や拡張で、2021年末までに雇用人数を現在の1万人から2万人に、さらには10年数年先には3万人に増やす計画があるため、
    こうしたシャトルが入用となったわけです。

    ■1日500人、月1万6000人以上
    今のところ、停車場は2カ所だけですが、それでも6台が運行を開始したので、前のを逃してもすぐ次のシャトルが来そうな感じです。
    試算では1日500人を乗せ、月に1万6000人以上を運ぶことになるようです。
    最初は安全のため、運転をしない運転手とソフトのオペレーターが同乗するそうですが、安全性が確認されたら完全無人運転になるでしょうね。

    またOPTIMUS RIDEは、今後もバージニア州、カリフォルニア州、マサチューセッツ州でも運行する契約を結んでいるとのこと。
    さらに多くのアメリカ人が、これを体験することになります。

    ■ほかの国では?
    ほかにもフィンランドでは、無印良品がデザインした「GACHA」が運行されていたり、日本では丸の内で実験を行った、
    ソフトバンクの自動運転シャトル「NAVYA ARMA(ナビヤ アルマ)」が8月末に江ノ島で新たな実験を行います。

    まだまだ身近な存在ではないものの、今後ますます増えてきそうですね。
    あと何年経ったら。近所を走るコミュニティー・バスが無人になるでしょうか?


    (出典 assets.media-platform.com)


    続きを読む

    【自動運転】「ホントに?」自動運転レベル4、ついに始まる!


    国内初、大型トラックで自動運転「レベル4」実証へ - ニュースイッチ Newswitch
    UDトラックスは8月に、日本通運やホクレン農業協同組合連合会と限られた区域を無人で走る自動運転「レベル4」の大型トラックの実証実験を北海道で実施する。
    (出典:ニュースイッチ Newswitch)



    (出典 ene-fro.com)



    1 :2019/07/29(月) 11:56:37.32 ID:wJ0WleXz0.net BE:422186189-PLT(12015)


    (出典 img.5ch.net)

    UDトラックス、日本通運、ホクレンの3社は、農産品の輸送力確保、トラックドライバー不足の解決に向け、
    レベル4技術を用いた自動運転の共同実証実験を8月の約1か月間実施すると発表した。


    (出典 response.jp)


    今回の実証実験に際しては、自動走行実証試験に最適なフィールドとして積極的に実験を誘致している
    北海道庁も全面協力。3社は、ホクレンが保有する製糖工場と集積施設にて、UDトラックスが開発した
    レベル4技術搭載の自動運転トラックを使用した実証実験を実施する。なお自動走行には安全確保のため、
    ドライバーが乗車する。

    3社は今回の共同実証実験の実施を通じ、社会実装に向けたユースケースや課題を抽出し、物流のさらなる
    効率化に向けた仕組みづくりを加速させる。

    https://response.jp/article/2019/07/23/324718.html


    続きを読む

    【トヨタ・ソフトバンク連合:計8社】マツダなど5社も新たに出資、自動運転の移動サービス!


    トヨタ・ソフトバンク連合「モネ」に8社---日産、三菱自は蚊帳の外[新聞ウォッチ] - レスポンス
    自動運転など次世代の技術開発やサービスの提供などを見据え、ソフトバンクやトヨタ自動車などが共同出資で設立した「モネ・テクノロジーズ」に、マツダやスズキなど国内 ...
    (出典:レスポンス)



    (出典 japan.zdnet.com)



    1 ムヒタ ★ :2019/06/28(金) 13:31:04.61 ID:CAP_USER.net

    自動運転技術などを活用した次世代の移動サービスの展開を目指してトヨタ自動車とソフトバンクが共同で設立した会社に、マツダやスズキなど国内の自動車メーカー5社が、新たに出資することになりました。各社の走行データなどを活用することで、自動運転車によるサービスの基盤をつくり、事業の展開を加速させたいとしています。

    トヨタとソフトバンクが共同で設立した「モネテクノロジーズ」に、新たにマツダ、スズキ、SUBARU、ダイハツ、いすゞ自動車の5社が出資し、それぞれ株式の2%程度を取得します。

    次世代の移動サービスの分野では、グーグルなど海外のIT大手をはじめとする異業種からの参入が相次ぎ、世界的に競争が激しくなっています。

    モネには、すでにホンダや日野自動車も参加していて、新たに加わる5社の走行データも活用することで、宅配や送迎など幅広い分野で自動運転車によるサービスの基盤をつくり、事業の展開を加速させたいとしています。
    2019年6月28日 12時54分
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190628/k10011972911000.html


    続きを読む

    【高精度地図】 自動運転車の地図を自動生成 ! トヨタ子会社と米CARMERAが都内で実証実験


    自動運転車が使う地図を自動生成 トヨタ子会社が都内で実証実験 - ITmedia NEWS
    トヨタ子会社のTRI-ADと米CARMERAが共同実証実験。市販車に搭載されている標準的なカメラで情報を集め、高精度地図を自動生成する試み。
    (出典:ITmedia NEWS)



    (出典 livedoor.blogimg.jp)


    市販車に搭載しているカメラで高精度情報を収集して、地図を自動生成するということだが、地図情報収集にはかなりの時間が要しそう! 当然、複数台の車両から情報収集すると思われるが、情報収集には相当の時間を要し、網羅しきれない道路も出てくるのでは? それに、新規開通や通れなくなった道路も出てきて、その都度、新しい情報を取得する必要がある。

    1 しじみ ★ :2019/03/04(月) 14:22:42.49 ID:CAP_USER.net

     トヨタ自動車は、自動運転ソフト開発を手掛けるトヨタ・リサーチ・インスティテュート・アドバンスト・デベロップメント(TRI-AD)と米CARMERAが共同で、自動運転車に必要な高精度地図の自動生成に向けた実証実験を実施すると発表した。市販車に搭載されている標準的なカメラで情報を集め、高精度地図を自動生成する試み。今後数カ月間、東京都内の市街地で試験車両を走らせる。

     自動運転では高精度な地図データ基盤に基づく信頼性の高い道路情報が不可欠となる。現在は高速道路の地図作成が進んでいるが、カバー率は全世界の道路の1%未満という。このためTRI-ADでは、他の自動車メーカーを含む賛同企業と共同で、自動運転車両のデータを共有して高精度の地図を作り、共有する「Automated Mapping Platform」(AMP)構想を推進している。今回の実証実験はその第一歩になるという。

     試験車両のカメラは、トヨタがグローバルで車両に搭載している「Toyota Safety Sense」のコンポーネントを使用。撮影した画像などのデータをCARMERAのリアルタイムプラットフォームで処理し、高精度地図を生成する仕組みだ。市販のドライブレコーダーで撮影した画像データも活用する。

     トヨタ自動車では、「将来的には世界中の市販車から取得したデータをもとに高精度の地図が自動生成され、あらゆる道路における自動運転の実現が期待できる」としている。


    車両カメラの画像から地図を生成するイメージ

    (出典 image.itmedia.co.jp)


    CARMERAの画像処理技術のイメージ。カメラで撮影した画像を下に対象物を検出している

    (出典 image.itmedia.co.jp)


    ITmedia NEWS
    https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1903/01/news148.html


    続きを読む
    スポンサードリンク
    カテゴリー
    Twitter プロフィール
    車に関する情報(最新ニュース、技術、車生活など) をお届けします。 http://carmulti.blog.jp/
    逆アクセスランキング
    スポンサードリンク
    メッセージ

    名前
    メール
    本文
    スポンサードリンク
    人気ブログランキング
    にほんブログ村

    にほんブログ村 車ブログへ
    にほんブログ村
    • ライブドアブログ