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    ・トヨタ -TOYOTA-

    【朗報】トヨタ、2人乗り超小型EV=1充電走行距離150km発売、価格165万円~



    (出典 cdn.car-moby.jp)



    1 :2021/01/05(火) 20:31:09.75 0.net

    トヨタ、2人乗り超小型EV「C+pod」を限定販売 航続距離150kmで価格165万円から
    https://car.watch.impress.co.jp/docs/news/1297703.html

     トヨタ自動車は12月25日、2人乗りの超小型EV(電気自動車)「C+pod(シーポッド)」の限定販売を開始した。価格は165万円~171万6000円。

     新型車C+podの限定販売は、EV普及に向けて検討を進めてきた法人ユーザーや自治体などを対象にしたもので、トヨタではEVの新たなビジネスモデル構築など普及に向けた体制づくりを一層推し進めたうえで、個人向けを含めた本格販売については、2022年を目途に開始する計画。

     C+podは、2490×1290×1550mm(全長×全幅×全高)のコンパクトなボディで、最小回転半径を3.9mとし、曲がり角や車庫入れ時などにも切り返しが少ない優れた取りまわしを実現。最高出力9.2kW、最大トルク56Nmを発生するモーター(1RM:交流同期電動機)と容量51Ahのリチウムイオン電池を搭載。最高速は60km/hで、一充電走行距離は150km(WLTCモード値 クラス1)を実現する。

     充電方法は普通充電に対応して、充電時間は単相200V/16Aで約5時間(満充電)、単相100V/6Aで約16時間(満充電)となる。

     さらに停電・災害時などの緊急時に役立つ、最大1500W(AC100V)の外部給電機能を標準装備。助手席足下に設置されたアクセサリーコンセントに加え、オプションのヴィークルパワーコネクターを車両前方の普通充電インレットに差し込めば、外部給電用のコンセントとして約10時間程度(一般家庭が日常使用する消費電力量1日当たり10kWh[家庭での1時間当たりの消費電力400W]として試算した場合)の電力を供給可能とした。

     トヨタでは、C+podを環境に優しい2人乗りタイプのEVとして開発。人の移動における、1人当たりの高いエネルギー効率を追求した。日常生活における近距離移動に加え、定期的な訪問巡回といった法人利用や、都市・山間部などそれぞれの地域にそくした安心・自由かつ環境によい移動手段を目指したという。

     また、トヨタではEVのさらなる普及を進めていくため新たなビジネスモデルの構築を目指しており、まずは日本で、C+podや歩行領域EV、「TOYOTA i-ROAD」を用いて取り組みを開始。現在、200以上もの法人や自治体とともに検討を進めているという。

     具体的には、今回のC+pod発売を機に、EVならではの新たなサービスを実証的に提供。最適な充電設備工事とCO2フリー電力などのEV向け電力プランについて、1つの窓口でサポートする法人向けワンストップサービス「TOYOTA GREEN CHARGE」を中部電力ミライズと共同開発。同社ならびに関西電力、東京電力エナジーパートナーと提携して同サービスを展開する。

     さらに、観光情報とのセットでトヨタのカーシェアサービス「TOYOTA SHARE」を活用して、利用者の観光・周遊促進を図る「EVカーシェア」など、順次進めていく予定としている。


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    革命的燃費を叩き出す新型ヤリス,「EV超え」の環境性能...市街地実燃費で40.0km/L



    (出典 img.bestcarweb.jp)



    1 雷 ★ :2020/12/26(土) 18:11:18.15 ID:VEbcDL5y9.net

    革命的燃費を叩き出す新型ヤリス「EV超え」の環境性能はなぜ実現できたのか

    12/24(木) 7:00配信

    (略)

      そしてヤリスハイブリッドは、ベストカーの実走テストでも優秀な結果を残した。

      テストしたグレードはハイブリッドGで、WLTCモード燃費は35.8km/Lだ。それが郊外モードに準じた走行テストでは、40.0km/Lを記録している。WLTCモード燃費の郊外モードは39.8km/Lだから、これを上まわる数値になった。

      実走行の燃費は、市街地モードでは32.3km/L、高速道路モードでは26.8km/Lだから、郊外モードが圧倒的に優れている。

      郊外は市街地に比べて発進や停止が少なく、高速道路に比べると空気抵抗を抑えられる。郊外モードの効率がよいことは分かるが、さすがに実走行で40.0km/Lは凄い。

    なぜここまで燃費性能が優れているのか? 

      ヤリスハイブリッドがここまで優れた燃費性能を実現させた背景には、複数の理由がある。

    (略)

      このほか軽量化や各種の抵抗低減も効果を発揮した。注目されるのはヤリスの軽さだ。

      ボディ各部の骨格を工夫して、十分な剛性を持たせながら、車両重量を軽く抑えた。ヤリスハイブリッドの車両重量は1050~1090kgだから、ノートXやSの1220kg、フィットe:HEVの1180~1200kgに比べると100~150kgも軽い。

      ノートe-POWERやフィットe:HEVのメカニズムは、エンジンが発電機を作動させ、モーターが駆動を担当するものだ。

      フィットのe:HEVは、高速巡航時において、エンジンがホイールを直接駆動して効率を一層高めることも可能にしている。これらの複雑な制御が燃費効率を向上させる一方で、ヤリスに比べて重量の増加を招いた面もある。

      トヨタは1997年に初代プリウスを発売した時から、THSのシステムを使い続けてきた。熟成を重ねているから、膨大な知見もある。それを昇華させたのが、ヤリスハイブリッドといえるだろう。

      ヤリスハイブリッドのWLTCモード走行における二酸化炭素排出量は64~71g/kmだから、先に挙げたEUの95g/kmを大幅に下まわる。フィットe:HEVの79.0~85.4g/kmも95g/km以下だが、ヤリスハイブリッドはさらに少ない。環境負荷を大幅に軽減させた。

      最近は「電動車」という言葉が頻繁に使われる。マイルドタイプのハイブリッドを含めて、モーター駆動の機能が備わればすべて電動車に含まれるが、「電動車=エンジンを搭載しない電気自動車」と受けとる人も多い。

      「電動車」の語感は、なんとなく「電車」もしくは「電気機関車」に似ていて、限定的なニュアンスがあるからだろう。HV&EV(ハイブリッド&電気自動車)といった幅の広い表現にしたほうが誤解を招きにくい。

      特にヤリスハイブリッドのように実走行で40.0km/Lを達成すると、電気自動車が環境性能で必ずしも有利とはいい難くなる。

      電気自動車を二酸化炭素が排出されない太陽光や風力発電、あるいは課題の多い原子力発電だけで走らせるなら別だが、実際には火力も使うからだ。

      火力発電された電気で電気自動車を走らせ、結果的に50g/kmくらいの二酸化炭素を排出するなら、ヤリスハイブリッドの環境負荷は電気自動車並みに小さいといえるだろう。

      電気自動車に賛成とか反対という話ではなく、用途やボディの大きさなどに応じて、ハイブリッド、プラグインハイブリッド、マイルドハイブリッド、燃料電池車、電気自動車といったさまざまな「電動車」を使い分けるべきだ。

      まさに電動技術の適材適所。ヤリスハイブリッドの燃費は、目からウロコというか、「電動車」の解釈が問われる今の時代にピッタリなクルマであった。
    https://bestcarweb.jp/feature/column/229332


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    トヨタ、21年に2人乗りEV...まず法人向け160万円~



    (出典 clicccar.com)



    1 ばーど ★ :2020/12/25(金) 09:36:47.12 ID:hokfVMCb9.net

    2020/12/23 18:00 (2020/12/24 4:56更新)日本経済新聞

    トヨタ自動車は2021年に2人乗りの小型電気自動車(EV)を発売する。まずは法人や自治体向けに100台程度の販売を想定し、22年以降一般向けにも売り出す。政府は30年代半ばまでに軽自動車を含めた全新車の販売を電動車とする方針で、これに沿うかたちとなる。国内最大手のトヨタによるEV新型車の投入は他社の戦略にも影響を与えそうだ。

    小型EVは軽自動車の分類のひとつに位置付けられる。価格は補助金なしで1…

    https://www.nikkei.com/article/DGXZQOFD232NV0T21C20A2000000/


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    トヨタ自動車の世界生産が11月として過去最多 前年同月比7%増で3ヶ月連続のプラス



    (出典 fnn.ismcdn.jp)



    1 凜 ★ :2020/12/25(金) 14:41:42.18 ID:TrXe54pf9.net

    共同通信(12/25 14:05)
    https://this.kiji.is/715064038568165376

     トヨタ自動車が25日発表した11月の世界生産は、前年同月比7.0%増の82万8066台だった。3カ月連続のプラスで、11月として過去最多となった。新型コロナウイルス流行による落ち込みを取り戻す動きが続いている。ただ、国内外で再び感染が拡大しており、先行きは不透明感を増している。

     同時に発表した11月の世界販売は、1.8%増の85万2213台。3カ月連続で増加し、11月として過去最多だった。


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    次世代EVの本命? トヨタが「全固体電池」に全集中する訳とは...次期プリウスは超絶進化か



    (出典 clicccar.com)



    1 すらいむ ★ :2020/12/21(月) 18:18:49.59 ID:CAP_USER.net

    次期型「プリウス」は超絶進化? トヨタが「全固体電池」に全集中する訳とは

    ■ハイブリッド車や既存電気自動車よりも優れた全固体電池車とは?

     日本自動車工業会の記者懇談会でどちらかといえば電気自動車(以下、EV)に対し否定的な論調だった豊田章男会長でしたが、トヨタ自動車を見ると着実にEVの時代を想定した技術開発をおこなっている。

     どうやら次世代EVは全固体電池が本命だと考えているようだ。
     ここにきて話題にあがることも増えた全固体電池、いったいどんなスペックなのか。

     最初に簡単な解説をしておく。
     現在、ハイブリッド車やEVに使われている電池にはイオンを運ぶ役割を持つ「電解質」という液体が入っており、もっとも解り易いのは12Vの車載バッテリー。
     「バッテリー液=電解質」です。

     乾電池だとジェル状の電解質を使うし、リチウムイオン電池も内部にジェル状の電解質が入っています。この電解質、電池性能の足を引っ張る。

     漏れれば危険だし(車載の12V電池の電解質は希硫酸)、低温になると凍結してイオンが動けなくなってしまう。
     液体のため高温にも弱い。

     「だったら液体&ジェルの電解質を固体に置き換えちゃいましょう」というのが全固体電池です。

    (以下略、続きはソースでご確認下さい)

    くるまのニュース 12/21(月) 14:10
    https://news.yahoo.co.jp/articles/2c90b8ef2e5020f77c1f51b4d7b1c58dbd699392


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