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    ・[米] アメリカ車

    【中国】ウイグルではテスラ人気、漢族「外車はステータスになるし米中対立は気にならないね」



    1 ぐれ ★ :2022/06/03(金) 08:54:57.31
    ※2022/06/03 07:43

     米国と中国は政治的に対立しつつ、企業、地方、消費者の間で経済的な相互依存が広がる。米政府は過度の対中依存を警戒し、安全保障や人権などの重要分野では中国経済とのデカップリング(切り離し)を図る。


     2階まで吹き抜けの広々とした空間に、黒、青、白色の3台の最新の電気自動車(EV)が並ぶ。販売員は運転席などを開けて見せ、「トランクも大きいですよ」と熱心に客にアピールしていた。4月中旬、中国新疆ウイグル自治区の区都ウルムチにある米EV大手テスラのショールームに、客が絶え間なく訪れていた。

     母親と訪れた男性客(41)は「購入待ちの客が多く、届くまで4~5か月かかると言われた。我慢するしかない」と語り、「デザインがいいし、外車はステータスにもなる。米中対立は気にならないね」と笑みを浮かべた。発展が遅れた自治区にも、人口の大多数を占める漢族らに購買能力が高い人がいる。

    続きは↓
    読売新聞オンライン: ウイグルではテスラ人気、「外車はステータスになるし米中対立は気にならないね」.
    https://www.yomiuri.co.jp/world/20220602-OYT1T50292/

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    テスラの自動運転システムは「主張よりもはるかに危険」なことが事故データを正規化することで明らかに



    1 すらいむ ★ :2022/02/06(日) 17:50:33.59

    テスラの自動運転システムは「主張よりもはるかに危険」なことが事故データを正規化することで明らかに

     バージニア大学で高度道路交通システムを研究するノア・グッド―ル氏が、2021年10月に「部分自動運転車の安全性統計を正規化する方法について」という論文を公開しました。
     この論文を基にテスラの自動運転車の事故データを正規化すると、「テスラの自動運転システムであるオートパイロットは同社が主張するよりもはるかに安全性が低いことがよくわかる」とジャーナリストのエドワード・ニデルマイヤー氏は主張しています。

     View of A Methodology for Normalizing Safety Statistics of Partially Automated Vehicles
     (PDF)https://engrxiv.org/preprint/view/1973/3986

    (以下略、続きはソースでご確認ください)

    Gigazine 2022年02月04日 12時31分
    https://gigazine.net/news/20220204-tesla-autopilot-crash-data/


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    【自動運転】テスラの運転支援、「止まれ」標識無視 米国でリコール



    1 ムヒタ ★ :2022/02/02(水) 06:10:21.19

    【シリコンバレー=白石武志】米テスラが運転支援機能「FSDベータ版」を搭載した5万3822台の電気自動車(EV)についてリコール(回収・無償修理)を実施することが1日までに明らかになった。一時停止の標識がある交差点の手前で完全停止しないまま横切ることができる設定になっており、米運輸当局から「衝突リスクが高まる」との指摘を受けた。

    米運輸省高速道路交通安全局(NHTSA)が開示資料で明らかにした。同局によるとFSDベータ版が作動中のテスラ車は周辺に車や歩行者、自転車が検出されないなど一定の条件を満たした場合に、信号ではなく一時停止標識で全方向の車の流れを管理する交差点を低速で通り抜けることができる設定になっていた。

    テスラは「オーバー・ジ・エアー(OTA)」と呼ぶ無線を介したソフトウエアの更新によって問題となった設定を無効にするため、リコール対象車の所有者らが車両を修理拠点などに持ち込む必要はない。1月下旬時点でリコールに関連する衝突や死亡事故は確認されていない。

    交差点の手前で完全停止せず一時停止標識をすり抜ける運転は米国では「ローリングストップ」と呼ばれる。交通量の少ない交差点では多くのドライバーの間で習慣のようになっているが、交通規則違反で取り締まりの対象となる。

    テスラとNHTSAは1月に2度会合を開き、問題となった設定について協議した。テスラ側のコメントは得られていないが、人の運転習慣に倣ったものであり、標識を無視することは問題ないと解釈していたもようだ。設定を無効にするよう求めたNHTSAの判断は、運転支援や自動運転機能において厳密な交通規則が適用されることを示すものだ。
    2022年2月2日 4:36
    https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN01ELS0R00C22A2000000/


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    テスラ、稼ぐ力トヨタ上回る 10~12月は純利益8.6倍



    1 田杉山脈 ★ :2022/01/27(木) 16:28:38.87

    米電気自動車(EV)大手テスラが26日発表した2021年10~12月期決算は売上高が前年同期比65%増の177億1900万ドル(約2兆円)、純利益が8.6倍の23億2100万ドルだった。世界的な半導体不足のなかでも米国と中国の完成車工場は高い稼働率を保ち、売上高と純利益は四半期ベースでそろって過去最高を更新した。

    21年12月通期の売上高は71%増の538億2300万ドル、純利益は7.7倍の55億1900万ドルだった。21年通年のEV販売台数は前年比87%増の93万6222台、生産台数は83%増の93万422台だった。米国と中国の両工場を合わせた期初の年産能力は105万台だったため、1年を通して9割近い稼働率を続けたことになる。

    テスラは国・地域別のEV販売台数を明らかにしていないが、調査会社のマークラインズによると21年通年の中国販売台数は前年比3.4倍の約47万3000台となり、1.7倍の約35万2000台だった米国を逆転した。19年に稼働した中国・上海工場で生産する小型車「モデル3」と多目的スポーツ車(SUV)「モデルY」が全体の成長をけん引した。

    モデル3に比べ単価の高いモデルYの販売比率が高まったことなどで、21年12月通期の売上高営業利益率は前年同期から5.8ポイント上昇して12.1%になった。会計基準が異なるため単純比較できないが、これはトヨタ自動車の22年3月期通期予想(9.3%)を上回る水準だ。

    テスラは22年に米中の既存工場の生産能力を増強するとともに、ドイツのベルリン郊外と米南部テキサス州で建設していた2つの完成車工場を本格稼働させる。26日のアナリスト向け電話会見に出席したイーロン・マスク最高経営責任者(CEO)は22年のEVの年間販売台数について「(21年比で)50%を余裕で超える成長が続く」との見通しを示した。

    ただ、半導体の供給制約などが響いて新型車の生産開始は大幅に遅れている。すでに予約を始めているピックアップトラック「サイバートラック」や電動トラック「セミ」、高級スポーツカー「ロードスター」などについてマスク氏は「できれば来年には生産を始めたい」と述べるにとどめた。

    マスク氏は現在、新たな工場の立地先を選定中だと述べ、22年内に決定する方針を示した。今年の最も重要な製品開発は21年に参入を表明したヒト型ロボットになると説明した一方、23年をメドに発売すると表明していた2万5000ドルの廉価EVについては現在、開発を行っていないと明らかにした。

    EVはガソリン車の3~5倍の半導体を使うとされるが、テスラは欠品した半導体についてはソフトウエアを書き換えることで代替品に置き換えて生産への影響を抑えた。新型コロナウイルスの感染拡大局面でも生産計画を下方修正しなかったことも部品メーカーからの安定調達につながった。
    https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN26FCC0W2A120C2000000/


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    テスラ運転者「Autopilot」使用中の死亡事故で重罪--米国初の事例



    1 スナネコ(東京都) [US] :2022/01/20(木) 11:34:39.28


    テスラ車の運転者、「Autopilot」使用中の死亡事故で重罪--米国初の事例

    カリフォルニア州の検察当局は、
    一部自動化された運転支援システムを利用する運転者を重罪で起訴した。

    こうした状況で運転者が重罪で起訴されるのは、全米で初めてのケースとみられる。
    2019年に起きたTeslaの運転支援システム「Autopilot」が関わる死亡交通事故に関与していたTesla車の運転者1名に対し、
    ロサンゼルス郡地区検察局が自動車運転業務上過失致死罪2件の申し立てを行った。

    AP通信の報道によると、検察当局は2021年10月に起訴した。
    Kevin George Aziz Riad被告が、Teslaの「Model S」を運転していた際、
    Autopilotを起動させた状態で赤信号を無視して走行し、別の車両と衝突して相手方の車両に乗っていた2人を死亡させたという。

    2020年には、アリゾナ州の検察当局が、安全対策で乗車していたUberのドライバーを過失致死罪で起訴した。
    ドライバーが乗っていた自動運転SUVが歩行者1人をはねて死亡させる事故を起こしたためだ。問題の車両は試験段階だった。
    Riad被告は、一般の消費者が購入可能で、現在公道で使用されている一部自動化された運転技術を使用していた。

    問われている2件の自動車運転業務上過失致死傷罪は、そのような自動運転技術を使用する運転者が被告となる米国で初めてのケースと考えられる。
    そのため、今回の裁判はTeslaのAutopilotやベータ版の段階にある「Full Self-Driving(FSD)」技術だけでなく、
    General Motors(GM)の車両に搭載されている「Super Cruise」や、Fordの新しい「BlueCruise」技術のような、
    他の自動車メーカーが提供する同様のシステムを使った運転者が事故を起こした場合の前例となる可能性がある。

    この記事は海外Red Ventures発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。


    https://news.yahoo.co.jp/articles/df8b40f9523be8623a073be85ec02fca72e167dd


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