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    ・[米] アメリカ車

    テスラ、時価総額1000億ドル突破...自動車会社世界トップを射程に~トヨタ迫る勢い~



    1 首都圏の虎 ★ :2020/06/12(金) 14:02:28.25

    米電気自動車(EV)メーカー、テスラ株が10日の米株式市場で急騰し、時価総額で自動車業界世界首位のトヨタ自動車に迫っている。創業20年に満たない異端児が、ハイブリッド車(HV)を推し進めてきたかつての提携先を抜き、世界トップの座にのし上がろうとしている。

      テスラ株は10日、米株式市場で上場後初めて1000ドルの大台に乗せ、時価総額は1902億ドル(20兆3780億円)に達した。アナリストが中国市場での電気自動車「モデル3」の需要拡大に言及し、巨大な市場機会やバッテリー開発努力を高く評価した。

      一方、トヨタ株の11日終値は前日比2.7%安。時価総額は約22兆5310億円とその差は縮小している。


    ダニエル・アイ*氏らウェドブッシュのアナリストは、中国の工場からの出荷台数は初年度に10万台に達する勢いで、悲観的な世界のマクロ環境下で、中国需要は「テスラに注がれる輝かしい光」だと表現。さらに、欧米でのロックダウン緩和や、今月に予定されている同社イベントで「革新的な」バッテリー関連の進展が明らかになれば、さらなる株価上昇に寄与すると指摘した。

      一方、トヨタは新型コロナウイルスの感染拡大で世界各地の工場を一時停止するなど生産調整を行ったほか、販売台数が急減。株価は3月には一時5000円台と2017年7月以来の低水準を付けた。

      株価は戻り基調にあるが、JPモルガン証券の岸本章アナリストは8日付のリポートで、過去数カ月は株価の動きが堅調だったことから、収益の底堅さや強固な財務体質などは「ある程度織り込まれている」と指摘した。

      ブルームバーグのデータによると、世界の自動車の時価総額はトヨタとテスラが群を抜き、続くフォルクスワーゲンは約750億ユーロ(約9兆円)、アウディが447億ユーロ、ホンダが5兆1934億円となっている。

     両社の関係を巡っては、トヨタがテスラに10年に5000万ドル(当時約45億円)を出資してEVの共同開発を発表。トヨタの「RAV4」のEV版を共同開発したが、その過程で両社の技術陣に意見の食い違いのあったことがブルームバーグの取材で分かっている。その後、トヨタは保有していたテスラ株をすべて売却し、提携を解消したことも明らかになった。

      トヨタは北米市場向けに5月、HVの新型車を発表するなどHVの販売に力を入れているほか、次世代車としてEVだけでなく燃料電池車 (FCV)開発に注力している。一方、米消費者情報専門誌「コンシューマー・リポート」がまとめた自動車メーカーの信頼性年間ランキングで、テスラは最も大きく順位を上げ、11位に付けた。

      自動車調査会社、カノラマの宮尾健アナリストは、EVメーカーとして「テスラはある程度の地位を確立した」と指摘。一方で、新型コロナウイルスの感染拡大で年明けから中国の自動車メーカーが生産調整する中、テスラはあまり影響を受けず、相対的に中国で販売が伸びたように見えたことから「株価が連動したにすぎない」と見る。

      中国で新型コロナウイルスの感染が落ち着きつつある中で今後は中国メーカーが「増産にでてくる」と見ており、今後のテスラの販売は楽観視できないとし、テスラが時価総額でトヨタを抜く日は「まだ遠い」と述べた。

    https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2020-06-11/QBQLDZDWLU6A01

    ★1 2020/06/11(木) 15:38:32.14
    前スレ
    http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1591857512/


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    車内温度を56度まで上げ「コロナウイルスを焼き殺す」技術を開発!!/米国・フォード



    (出典 2019.images.forbesjapan.media)



    1 イス攻撃(ジパング) [ニダ] :2020/05/29(金) 09:10:18.63


    クルマを急速加熱し「コロナを焼き*」技術、フォードが開発
    https://forbesjapan.com/articles/detail/34793

    新型コロナウイルスのパンデミックを収束させる上で、課題となるのが日常生活の維持に必要不可欠な「エッセンシャルワーカー」たちの安全確保だ。
    米国の大都市で最も感染率が高いグループとなったのが、警官などの緊急対応を行う人々だ。

    デトロイトでは数百名の警官が感染し、彼らと接触を持った1000人以上の警官が隔離され業務を遂行できなくなった。
    この状況に対処するため、米国の警察車両の大半を製造するフォードの技術者らは3月から新たなシステムの開発を進めてきた。

    そして5月27日、フォードは車内の温度を急速に上げてウイルスを無力化する車載用ソフトウェアを開発したとアナウンスした。

    同社はオハイオ州立大学の研究チームと実験を行い、車内温度を56度まで引き上げた場合、
    15分間でコロナウイルスを99%死滅させられることを突き止めた。この方法であれば、手作業で消毒しにくい隙間に潜むウイルスも無効化できる。
    (略)


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    中古テスラに搭載の自動運転オプション、OTAアップデートで削除。「あなたが支払った機能ではありません」



    (出典 blogimg.goo.ne.jp)


    これはヒドイ! 自動運転機能が付いているので、購入したのに....メインとなる機能がないと買った意味がない。

    1 田杉山脈 ★ :2020/02/09(日) 17:52:22.72 ID:CAP_USER.net

    通常、中古の自動車は新車販売時に装着したオプションをそのまま装備して次のオーナーに販売されるものですが、高度にソフトウェア化されたコネクテッドカーの場合、装備していた機能がいつの間にか削除されてしまうこともあるようです。

    米国のサードパーティー自動車ディーラーは、テスラが実施した中古車オークションで入手したテスラModel S 75D 2017年モデルを顧客に販売しました。このEVにはEnhanced Autopilot(EAP:Summon機能が含まれるAutopilot)とFSD(Full Self Driving:完全自動運転オプション)、合計8000ドルのオプションが付属しています。

    これらオプションは中古車として販売されたときの資料にも記され、さらに購入時の設定画面をカメラで撮影した写真に設定項目が確認されています。ところが、新しいオーナーのもとへ渡ったModel Sに最初のOTAソフトウェアアップデートが来ると、EAPとFSDオプションが忽然と消え去ってしまったとのこと。しかし、ディーラーが顧客に販売する際にテスラが発行した重要事項説明書には、オプションの削除については何も記されていませんでした。
    テスラはOTAアップデートの際にそのEVに選択されているオプションの監査を行います。そして、このModel Sは現在のオーナーに販売された際に上記オプションが購入されていないと判断され、機能が削除されしまいました。新オーナーがテスラに問い合わせたところ、その回答は上記の理由を述べたうえ「残念ながらFSD機能はあなたが支払った機能ではありません」「これらの追加機能を引き続きご希望の場合は、アップグレードの購入プロセスを開始できます」と記されていました。

    とはいえ、EAPもFSDもソフトウェアで提供される機能ながら、実際は物理的なオプションと同様の扱いで販売されています。いずれも定期的に料金を支払うサ*クリプションではなく、購入時に追加するオプションです。つまりそれらの機能はオーナー個人でなく、クルマそのものに紐付けられるはずです。テスラが直接販売する中古車でも「EAPやFSDを削除してその分安くして」と言っても、それはできないと断られるとJalopnikは伝えています。またテスラの利用規約では、ユーザーに紐付け譲渡できない機能はPremium Connectivityが唯一記されています。

    もしテスラが、中古車として自社のEVが再販売されるたびに新しいオーナーにそのクルマに付いている8000ドル(約88万円)もする機能を購入させているのであれば、それはいささかセコい商売というほかありません。

    この記事のディーラーはJalopnikに対し、新オーナーがオプションを取り戻すために最善を尽くしているとしつつ、自身が義理の父にプレゼントしたLudicrousモードオプション搭載の中古Model X P90Dも、およそ2か月後に突然Ludicrousモードが削除され、さらにP90Dの基本仕様すら下位モデルのものに入れ替えられたことを明かしました。そしてテスラによる「これらの行為にショックを受けている」と述べています。

    なお、テスラのコミュニティ掲示板には、テスラがFSDを値引き販売した際にそれを後付けで購入したオーナーたちが、ある日突然FSD機能が削除されたと報告する事例が複数書き込まれています。この場合は割引とは言えFSD購入の際の請求書の写しを(テスラのウェブサイトから)ダウンロードしテスラに提示することで、復旧対応を受けられた模様です。
    https://japanese.engadget.com/jp-2020-02-08-ota.html


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    【話題】 売れているアメ車「Jeepラングラー」!



    (出典 hips.hearstapps.com)



    1 :2019/10/14(月) 06:20:01.79 ID:dtjIUinF0.net BE:194767121-PLT(12001)


    (出典 img.5ch.net)

    欲しい! Jeep GladiatorをキャンピングカーにするFiftytenのキット
    https://ennori.jp/6560/fiftyten-jeep-camper


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    「フォード撤退」説が浮き彫りにする、中国の自動車市場の現状!/英FT紙


    FT「フォード撤退」説が浮き彫りにする、中国の自動車市場の現状(J-CASTニュース) - Yahoo!ニュース
    英フィナンシャル・タイムズ(FT)紙が、「米フォード・モーターが、中国から昨年撤.
    (出典:Yahoo!ニュース)



    (出典 news.biglobe.ne.jp)


    「今年上半期のフォード中国工場の稼働率わずか11%。」という。
    もう中国市場は衰退、この基調はますます加速していくのでは?

    1 ごまカンパチ ★ :2019/08/13(火) 00:41:35.13 ID:zRdYl/1H9.net

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190812-00000005-jct-bus_all
     英フィナンシャル・タイムズ(FT)紙が、
    「米フォード・モーターが、中国から昨年撤退した日本のスズキに続きかねないという懸念は依然として根強い」と伝えた。

     世界最大の自動車市場ながら、米国との貿易摩擦もあって中国の18年新車販売台数は28年ぶりの前年比マイナスに。
    今年も2年連続で前年割れの公算が大きい。
    市場環境が大幅に悪化する中で伝えられた「フォード中国撤退」説が現実となれば、内外に一層大きな衝撃が広がる。

    ■工場稼働率わずか11%
     中国の自動車関係者や経済人たちも大いに注目した記事は、2019年7月28日付の「中国自動車市場縮小で膨らむ外資勢の将来への不安」。
    フォードと合弁関係にある大手国有企業「長安汽車」のデータを基に、「フォードの中国工場では今年上半期の稼働率が11%に過ぎなかった」などと伝え、
    撤退の憶測に言及した。
    データの確認や撤退の可能性について、フォード側はFTに「コメントすることを拒否した」という。

     フォードは、工業都市・重慶を本拠とする長安と2001年に合弁生産を開始。
    「長安福特」として、重慶や浙江省杭州、黒龍江省ハルビンにある7つの工場で、完成車や、エンジン、主要部品を生産している(「福特」はフォードの漢字表記だ)。
    販売台数のピークは16年の約96万台。だが17年には約83万台に落ち込み、18年には約38万台となった。
    今年1~4月の販売も前年同期比69%と、回復傾向は一向に見られず、中国メディアも「長安福特の惨状」と伝えていた。
    FTの報道はこうした「惨状」を国際的に伝えた形だ。

     中国の自動車市場の変調は米国との摩擦が激しくなった18年から始まった。
    対米関係の先行き不透明感、株価下落による資産価格減少に伴う消費マインドの低下などが大きな要因としてあげられる。
    確かにそれらもあるだろうが、私は、習近平指導部が進める自動車産業の構造改革という要因も大きいと見る。
    ひとことでいえばエコカー推進。
    国の後押しでエコカーが着実に普及していくなら、いま急いでガソリン車を買ったり買い替えたりする必要はないじゃないか。
    社会にそんな気分も広がっているように思える。
    そして自動車政策を担当する工業情報化省幹部も公言していることだが、これだけ大量の車が何年も売れ続けた結果、車が欲しい層には
    ほぼ行き渡ってしまっているのが中国の現状なのだ。

    ※続きはソースで

    関連スレ
    【中国経済減速】7月中国自動車販売、13カ月連続減 新エネ車も2年超ぶりに減少
    http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1565623744/


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