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    ・スズキ -SUZUKI-

    スズキがコンパクトSUV「エスクード」をハイブリッド化 19.6km/リッターの燃費を実現



    1 自治郎 ★ :2022/04/21(木) 21:47:08.57

    スズキは2022年4月21日、コンパクトSUV「エスクード」にハイブリッドシステムを搭載し、同日販売を開始した。

    ■ハイブリッドシステムはスズキのオリジナル

    スズキ・エスクードは欧州Bセグメントに属するコンパクトSUVであり、4代目となる現行型は2015年に販売が開始された。

    今回の改良では、既存の1.4リッターガソリンターボエンジンからパワートレインを刷新。新たに1.5リッターガソリンエンジンと電動モーターを組み合わせたハイブリッドシステムが採用された。

    このハイブリッドは、先代「ソリオ」で導入したシステムを進化・発展させたスズキ独自のもので、モーターとシングルクラッチ式ATを組み合わせている点が大きな特徴となっている。今回エスクードに搭載されたシステムでは、既存のものより電圧を高めるとともに、リチウムイオンバッテリーの容量を拡大。モーターのアウトプット向上とも相まって(最高出力33.4PS、最大トルク60N・m)、電気だけで走れるEV航続距離の拡大を実現した。

    また、減速時にモーターで発電する回生ブレーキと摩擦ブレーキを統合制御する「回生協調ブレーキ」を、スズキ車として初採用。後退時にEV走行が可能となった点も、スズキのハイブリッド車としてはこれが初となる。

    一方、エンジンには最高出力101PS、最大トルク132N・mを発生する「K15Cデュアルジェットエンジン」を、トランスミッションには6段に多段化されたシングルクラッチ式AT「6AGS」を採用(ソリオや「スイフト」のものは5段)。これらによって構成される新パワートレインにより、エスクードの改良モデルはWLTCモードで19.6km/リッターという燃費を実現した。またこのシステムは状況に応じて制御の切り替えが可能で、EV走行の頻度を高めた「エコモード」と、力強くキビキビとした走りの「標準モード」が用意されている。

    一方、駆動システムは従来のモデルと基本的に共通で、ドライブモードセレクト機能付きの電子制御4WD「ALLGRIP」を採用。高い走行性能と低燃費の両立を図っている。

    このほかにも、安全装備では予防安全・運転支援システム「スズキセーフティーサポート」に、カメラで読み取った道路標識をモニターに表示する「標識認識機能」を追加(車両進入禁止、はみ出し通行禁止、最高速度の標識に対応)。またヘッドランプのハイビームとフロントフォグランプがLED式に変更されている。

    内外装の仕様にも手を加えられており、エクステリアでは新意匠のヘッドランプとアルミホイールを採用。インテリアではマルチインフォメーションディスプレイにハイブリッド関連の表示を追加したほか、シフトノブの装飾をサテンメッキオーナメントとしている。

    価格は297万円。(webCG)

    2022.04.21
    https://www.webcg.net/articles/-/46259

    エスクード

    (出典 webcg.ismcdn.jp)


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    スズキ「飛ばねぇクルマはただのクルマだ」→『SkyDrive SUZUKI』連携協定 新モビリティ目指す



    1 (シンガポール) [US] :2022/03/22(火) 19:33:58.13


     スズキは3月22日、“空飛ぶクルマ”のメーカーであるSkyDrive(愛知県豊田市)と連携協定を結んだと発表した。空飛ぶクルマの事業化を目指し、事業や技術の面で連携を図る。


    (出典 image.itmedia.co.jp)


     両社は今後、機体や要素技術の研究開発、量産体制や製造計画、新たなモビリティの具体化、インドを中心とする海外市場開拓などについて検討を進める。

     スズキは提携の経緯について、「SkyDriveは世界最小かつ電動の空飛ぶクルマを製造するため開発を推進しており、スズキはコンパクトカーの製造・販売を得意としている。相互に連携を図ることで、四輪・二輪・水上車に続いて空飛ぶクルマへの事業参入を検討したい」と説明している。

    スズキ、“空飛ぶクルマ”メーカーと連携協定 新モビリティとして事業化検討
    https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2203/22/news156.html
    2022年03月22日 16時18分 松浦立樹 ITmedia


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    スバル3車種、販売停止 一部でエンジン不具合



    1 夜のけいちゃん ★ :2022/04/15(金) 00:04:39.84

    4/14(木) 23:06

     SUBARU(スバル)が主力のワゴン「レヴォーグ」とスポーツタイプ多目的車(SUV)の「フォレスター」、「レガシィ アウトバック」の3車種の一部モデルの販売と出荷を見合わせていることが14日、分かった。排気量1.8リットルのエンジンでセンサーの部品に不具合が見つかったため。今月下旬に生産を停止し、出荷再開には2カ月半ほどかかる見込みだ。

     エンジンがかからないなど正常に作動しない恐れがあり、センサーの部品を今後交換する。保安基準を満たさない場合は、リコールが必要になる可能性もある。

    ソース https://news.yahoo.co.jp/articles/f7a507fa1b51e2baa3a7bbb6c60f120ad74d6a07


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    【スズキ アルト 新型】マイルドハイブリッド採用、燃費は軽最高…価格94万3800円から



    1 へっぽこ立て子@エリオット ★ :2021/12/10(金) 16:52:06.20


    (出典 response.jp)

    スズキ アルト ハイブリッドX(ダスクブルーメタリック ホワイト2トーンルーフ)
    その他画像はこちらから
    https://response.jp/article/img/2021/12/10/352152/1699213.html

    スズキは、軽乗用車の『アルト』新型を発表、12月22日より販売を開始する。「A」「L」「ハイブリッドS」「ハイブリッドX」の4グレードを展開し、価格は94万3800円から137万9400円。

    アルトは1979年5月、運転のしやすさ、使い勝手のよさ、経済性の高さなどを兼ね備えた実用的な軽自動車として発売され、新しい市場を切り拓いた。以来、時代にあわせて機能や性能を進化。42年、8代にわたり多くのユーザーに支持され、国内累計販売台数は約526万台となるスズキの軽自動車を代表するモデルだ。9代目となるアルト新型は誰もが気軽に安心して乗れる、世代を超えて親しみやすく愛着のわくデザインを採用。また、マイルドハイブリッドの搭載で燃費性能を向上させたほか、「スズキ セーフティ サポート」を全車に標準装備し、安全性能を高めている。

    ◆親しみやすく愛着のわく内外装デザイン
    デザインコンセプトは「気軽」「安心」「愛着」。丸みを帯びた柔らかなフォルムの中に楕円形のモチーフを取り入れ、誰もが気軽に安心して乗れる親しみやすいエクステリアデザインとした。また、LEDヘッドランプを採用したフロントマスクにはヘッドランプと一体感のあるメッキフロントバンパーガーニッシュを採用。ホイールには、シャープなスポーク形状の14インチアルミホイールのほか、楕円形をモチーフとした14インチフルホイールキャップを設定した。

    インテリアもエクステリア同様、抑揚のある面や線で厚みと立体感を表現した毎日乗っても飽きのこないデザインとした。インパネとドアトリムに落ち着きのあるネイビーカラーを採用し、質感の高さや居心地のよさを表現。デニム調のシート表皮は背面をブラウンとし、シート全体で親しみやすさを演出している。


    (出典 response.jp)

    スズキ アルト カラーバリエーション
    ボディーカラーは新色の「ダスクブルーメタリック」と「ソフトベージュメタリック」をはじめとするモノトーンカラーに加え、ホワイト2トーンルーフ車4色を含む計12パターンを設定した。

    ◆マイルドハイブリッド搭載で軽自動車トップの低燃費
    アルト新型は、優れた燃費性能と軽快な走りを実現するR06D型エンジンとISG(モーター機能付発電機)、専用リチウムイオンバッテリーを組み合わせた独自のマイルドハイブリッドシステム搭載モデルを設定。軽自動車トップの27.7km/リットル(WLTCモード)を達成し、軽自動車初の2030年度燃費基準95%達成でエコカー減税(重量税)/免税(ハイブリッドS、ハイブリッドXの2WD車)となる。

    A、Lグレードは低燃費と力強い走りを両立するR06A型エンジンと、減速時のエネルギーで発電・充電し、無駄な燃料消費を抑える「エネチャージ」を採用。発電によるガソリン消費を最小限に抑えるとともに、エンジンへの負担を軽減して軽快な走りにも貢献する。

    >>2 へ続く

    2021年12月10日(金)12時51分
    レスポンス(Response.jp) -
    https://response.jp/article/2021/12/10/352152.html


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    突如デビュー、スズキ「ワゴンRスマイル」!丸目+四角いボディのスライドドア車



    1 生玉子 ★ :2021/08/27(金) 19:40:06.03

    スズキは2021年8月27日、新型軽自動車「ワゴンRスマイル」を発表した。発売は9月10日からで、価格は下記のとおり。トランスミッションは全車CVTで、ターボ車は設定されない。

    ・ハイブリッドX…159万2800円(FF)/171万6000円(4WD)
    ・ハイブリッドS…147万2900円(FF)/159万6100円(4WD)
    ・G…129万6900円(FF)/142万100円(4WD)

    ワゴンRスマイルは全高が1695mmで、いわゆるハイト系。スズキ社内では「ワゴン」タイプと呼ばれるカテゴリーに分類される。この全高は背の高い「ハイトワゴン(こちらもスズキ社内での呼称。一般的にはスーパーハイト系と呼ばれる)」のスペーシア(全高1785?1800mm)とワゴンR(全高1650mm)の間に位置している。全高がワゴンRに近いことからワゴンRの名を冠しているが、パッケージングやメカニズムの多くはスペーシアをベースとする。

    ワゴンRスマイルのポイントはスライドドアを設けたこと。軽乗用車市場におけるスライドドア車の新車販売は、軽ハイトワゴンの増加によって2018年度以降、過半数を占めるほどの人気ぶり。スズキによると軽ワゴン車の購入希望ユーザーのうち4割以上(女性は半分)がスライドドア車を希望しているという。

    こうした動向に先手を打つ形で、「ワゴンタイプのスライドドア車」を投入したのがダイハツ。2016年9月にムーヴ キャンバス(全高1655mm)を発売した。スズキはこの1年ほど後にワゴンRスマイルの企画・開発をスタートさせたというから、ムーヴ キャンバスをかなり意識したのは間違いないだろう。ちなみに、ムーヴ キャンバスの2020年1?12月の販売台数(届出台数)は5万7183台で、ムーヴ シリーズの約55%を占めている。

    ■ターボ車は未設定…街乗りを重視
    パワーユニットはマイルドハイブリッド車(ハイブリッドX、ハイブリッドS)と純ガソリン車(Gグレード)を設定。スペーシアやワゴンRでは、ハイブリッドにターボ車を設定しているが、今回の新型車では設定がない。この点について、チーフエンジニアを務める高橋正志氏は「このクルマのコンセプトである、街乗り重視でパーソナルユースという点を考えたときに、スペーシアよりも重量を軽く(スペーシア:850?950kg/ワゴンRスマイル:840?920kg)しているので、経済性・燃費(WLTCモード:22.5?25.1km/L)を考えるとNA一本でまずは勝負してみて、お客様の声をお聞きして、また次に判断したい」と説明している。


    (出典 images.driver-web.jp)


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    (出典 images.driver-web.jp)


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    (出典 images.driver-web.jp)

    https://driver-web.jp/articles/detail/39123

    ムーヴキャンバス

    (出典 images.driver-web.jp)


    【車】突如デビュー、スズキ「ワゴンRスマイル」!丸目+四角いボディのスライドドア車
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1630039990/


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