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    ・スズキ -SUZUKI-

    【スズキ】スペーシアのフルモデルチェンジは2022年度内予測、トヨタ提携を活かせるか?



    (出典 ikedajidousya.com)



    1 愛ちゃん(兵庫県) [CN] :2021/04/08(木) 20:39:49.13


    スズキの軽自動車、スペーシアのフルモデルチェンジが2022年度内に実施されることが予測される。
    スペーシアシリーズは、前身となるパレット時代も含めて、これまで5年前後でフルモデルチェンジされてきた。
    現行型スペーシアの販売は好調で、競争が激しいセグメントだけに、3代目となる次回フルモデルチェンジも大きく遅延することなく実施されるだろう。

    https://car-research.jp/spacia/hybrid-2.html
    (写真は現行スペーシアギア)
    (出典 car-research.jp)


    次期スペーシアはトヨタとの提携がカギとなる。

    近年の軽スーパーハイトワゴンと呼ばれるセグメントは、ホンダ・N-BOX、スペーシア、ダイハツ・タントが販売実績の上で三強となってきた。
    なかでもスペーシアはクラス唯一の全車ハイブリッド仕様で、燃費性能は最も優秀である。

    しかし、それでもWLTCモード燃費は22.0km/Lに留まる。

    一方で、経済産業省と国土交通省により2030年度燃費基準が策定されたが、これによると軽スーパーハイトワゴンクラスの車両重量で求められる燃費性能は28km/L程度となる見込みである。

    今後、さらなる燃費改善が必要とされるなかで、現行スペーシア搭載の小型アシストモーターを使ったマイルドハイブリッドでは、燃費基準の達成は厳しい。
    そんななか期待されるのが、トヨタからのハイブリッド技術の供与である。

    2019年よりトヨタとスズキは資本提携を結んでおり、既にインド市場向けのOEMモデルをスズキからトヨタへ供給するなど、具体的な業務提携も進んでいる。
    逆にスズキにとって、トヨタのハイブリッド技術は、軽自動車事業を継続するためにも必要不可欠なものと考えられる。
    これによって開発される新たな軽自動車向けハイブリッドシステムが、次期スペーシアに搭載されることが期待される。

    もちろんこのハイブリッドシステムは、トヨタ自動車の完全子会社であるダイハツの車種、つまり次期タントなどへも搭載されることは想像に難くない。

    軽自動車は、海外販売の事例はあるものの、基本的には日本でしか、まとまった販売台数が出ない。典型的なガラパゴス商品である。

    小さな市場で、多くのブランド、車種が乱立する現状から、今後はプラットフォーム、パワートレインをメーカーの垣根を超えて共通化していかねば、軽自動車というカテゴリ自体の存続が厳しくなる。(続きあり)


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    スズキが「ハスラー」の特別仕様車「Jスタイル」を発売...専用装備で内外装をドレスアップ



    (出典 %E3%83%8F%E3%82%B9%E3%83%A9%E3%83%BC.net)



    1 自治郎 ★ :2020/11/17(火) 21:56:25.17 ID:kIbIB8IH9.net

    スズキは2020年11月17日、軽クロスオーバー「ハスラー」に特別仕様車「Jスタイル」を設定し、販売を開始した。

    今回のハスラーJスタイルは、「ハイブリッドX」および「ハイブリッドXターボ」がベースとなる。

    ルーフレールや専用メッキフロントグリル、フロントフード先端の「HUSTLER」エンブレムなどにより外観をドレスアップ。また、ブルーイッシュシルバーをアクセントとしたインストゥルメントパネルや、専用のレザー調とファブリックを組み合わせたブラウン&ダークブルーのシート表皮などを採用し、より上質で落ち着いた内装に仕立てたという。さらに、360°プレミアムUV&IRカットガラスや「ナノイー」搭載フルオートエアコンも装備している。

    これらを含む特別装備は以下の通り。
    ・ルーフレール
    ・専用メッキフロントグリル
    ・「HUSTLER」アルファベットメッキエンブレム(フロントフード)
    ・フロントバンパーガーニッシュ(スチールシルバーメタリック)
    ・リアバンパーガーニッシュ(スチールシルバーメタリック)
    ・メッキフォグランプガーニッシュ
    ・メッキドアハンドル
    ・「J STYLE」エンブレム(バックドア)
    ・レザー調&ファブリックシート表皮(ブラウン&ダークブルー)
    ・レザー調フロントドアトリムクロス(*)
    ・ドアトリムカラーガーニッシュ(ブルーイッシュシルバー)
    ・インパネカラーガーニッシュ(ブルーイッシュシルバー)
    ・ドリンクホルダー付きフロアコンソールトレー(ブルーイッシュシルバー)
    ・メッキインサイドドアハンドル
    ・360°プレミアムUV&IRカットガラス
    ・「ナノイー」搭載フルオートエアコン(エアフィルター付き)

    ラインナップと価格は以下の通り。
    ・Jスタイル:159万5000円(FF車)/172万9200円(4WD車)
    ・Jスタイル ターボ:168万9600円(FF車)/182万3800円(4WD車)

    (webCG)

    2020.11.17
    https://www.webcg.net/articles/-/43636

    ハスラー Jスタイル

    (出典 webcg.ismcdn.jp)


    (出典 webcg.ismcdn.jp)


    (出典 webcg.ismcdn.jp)


    (出典 webcg.ismcdn.jp)


    (出典 webcg.ismcdn.jp)


    (出典 webcg.ismcdn.jp)


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    スズキの初代「ジムニー」が日本自動車殿堂の歴史遺産車に選定



    (出典 car.watch.impress.co.jp)



    1 疣痔 ★ :2020/11/06(金) 20:08:39.52 ID:CAP_USER.net

    スズキの初代「ジムニー」が日本自動車殿堂の歴史遺産車に選定
    悪路走破性の高い軽四輪駆動車として新たな軽自動車の道を切り拓いた歴史的名車
    2020年11月6日


    (出典 car.watch.impress.co.jp)

    初代ジムニー(1970年)

     スズキは11月6日、本格的な軽四輪駆動車の初代「ジムニー」が、日本自動車殿堂の「歴史遺産車」に選定されたと発表した。
    また、スズキ車が歴史遺産車に選定されるのは2008年の「スズライト」に続いて2台目となる。

     日本自動車殿堂の「歴史遺産車」とは、日本の自動車の歴史にすぐれた足跡を残した名車を選定し、日本自動車殿堂に登録し、永く伝承するというもの。
    今回の選定では「スズキ ジムニーは悪路走破性の高い軽四輪駆動車として50年にわたり量産され、多様な用途に対応するロングセラーモデルに成長し、世界中から評価され続けている。
     その礎を築いた初代LJ10型は、新たな軽自動車の道を切り拓いた歴史的名車である」という点が評価された。

     初代ジムニーは、1970年4月に当時の軽自動車としては唯一の四輪駆動車(360cc2サイクルエンジン)として発売され、
    悪路走破性とコンパクトな車体による取り回しのよさから、さまざまな作業現場や山間部、積雪地での巡回活動や、重要な交通手段として活躍した。
     また、本格的な四輪駆動の性能と親しみやすく機能的なデザインは、レジャーを目的としたユーザーにも多く受け入れられた。

     ジムニーは、今年で発売50周年を迎え、これまでに全世界199の国・地域で販売され、2020年7月には世界累計販売台数300万台を達成。

     スズキの代表取締役 会長 鈴木修氏は「ジムニーを発売して50周年の節目に歴史遺産車に選んでいただいたことを大変ありがたく思っております。
    今回ご評価いただいたのも、初代から続くジムニーファンの皆様のおかげです。
     ジムニーは初代から変わらぬ機能やデザインを受け継ぎ、スズキを代表する看板モデルの1つとしてさらに成長させたいと考えております。
    皆様にもその思いを共有していただき、これからもジムニーを愛していただければ幸いです」とコメントしている。

    https://car.watch.impress.co.jp/docs/news/1287570.html


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    スズキ、軽トラ「キャリイ」など4車種8.2万台のリコール...ガソリン漏れ「影響はOEM供給先も」



    (出典 autoprove.net)



    1 ガリガリ君(愛知県) [US] :2020/10/08(木) 18:50:11.24


    スズキ キャリイ など8万2000台、燃料タンクに亀裂が入るおそれ…リコールして全車交換へ
    2020年10月8日(木)17時48分 レスポンス

    スズキは10月8日、『キャリイ』などの燃料タンクに亀裂が入るおそれがあるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。
    対象となるのは、スズキ『キャリイ』、日産『NT100クリッパー』、マツダ『スクラム』、三菱『ミニキャブ』の4車種で2013年9月4日~2014年8月19日に製造された8万2590台。
    対象車両は、燃料タンクの車体取付部位の強度が不足しているため、走行中の振動により取付部位付近に亀裂が発生するものがある。
    そのため、そのまま使用を続けると、亀裂が進行し燃料がにじみ出ることがあり、最悪の場合、滴下するおそれがある。
    改善措置として、全車両、燃料タンクを対策品に交換する。
    不具合は18件発生、事故は起きていない。市場からの情報により発覚した。

    https://response.jp/article/2020/10/08/339180.html

    (出典 response.jp)


    スズキ公式
    https://www.suzuki.co.jp/recall/car/2020/1008/

    (出典 www.suzuki.co.jp)


    (出典 www.suzuki.co.jp)


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    まだ1年待ち!? ジムニーの長い納期 ライバル勢登場でユーザーは心移りしない?

    NO.8745167 2020/08/11 19:25           

    まだ1年待ち!? ジムニーの長い納期 ライバル勢登場でユーザーは心移りしない?
    まだ1年待ち!? ジムニーの長い納期 ライバル勢登場でユーザーは心移りしない?
    ジムニー納車までいまだ1年待ち…一体なぜ?スズキ「ジムニー」は2018年7月にフルモデルチェンジを果たしました。

    当初から納期の長さが話題となっていましたが、スズキの販売店に確認すると、フルモデルチェンジから2年経った2020年8月時点でも、納車までに1年3か月ほど掛かるとしています。

    納車1年待ちでも構わない! 多くのファンに愛されるスズキ「ジムニー」もちろん、新型コロナウイルスの影響も少なからあり、海外から調達している部品が不足し、2020年4月には国内工場のすべてが操業停止となっていました。

    しかし、新型コロナウイルスの影響はジムニーに限った話ではありません。

    ジムニー特有の事情として、スズキの販売店は「おもに海外を中心に想定を上回る需要があり、生産が追いついていない」と説明します。

    単純に考えれば、これほどまでに人気なのであれば、生産台数を増やせばよいと思うかもしれません。

    納車までに1年もかかるというのは、メーカーの怠慢と思うユーザーもいるでしょう。

    なぜそれができないのでしょうか。

    現在、ジムニーおよびジムニーシエラは、海外向けを含めた全数を静岡県の湖西工場で生産されています。

    しかし、湖西工場で生産しているのは、ジムニー/ジムニーシエラだけではありません。

    湖西工場では「アルト」「ワゴンR」「ハスラー」といった主力の軽自動車を生産しています。

    ジムニーの生産を増やすということは、こうした主力車種の生産を減らすということにもなるのです。

    スズキの販売店は次のように話します。

    「ジムニーシリーズは確かに人気ですが、どちらかというと現状は趣味のクルマとしての需要が高いです。一方で、アルトやワゴンR、ハスラーをお求めになるのは、日常の足として今すぐに必要とされている人です。スズキには、『地方の移動を支える』という理念があるため、そうしたクルマの生産を優先しています」確かにジムニーは人気という印象ですが、絶対数でいえばアルトやワゴンR、ハスラーといった主力車種に遠くおよびません。

    ジムニーを優先させた結果、ほかのクルマの生産が減ったり滞ったりすることは、スズキの理念に合わないということのようです。

    もちろん、ジムニーも趣味のためのクルマではなく、林業従事者など日常的に悪路などを走るユーザーが想定されています。



    【日時】2020年08月11日 14:10
    【ソース】くるまのニュース
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