【News】Car Multi Information

車に関する一般常識から最新情報まで、役立つ情報をお届けする。

【今日の人気記事】

    その他:車装備

    【速報】「オートハイビーム」はまぶしくない? 2020年には自動点灯義務化へ!! 「照射パターン10億通り」


    「オートハイビーム」はまぶしくない? 2020年には自動点灯義務化、ヘッドランプどう進化(くるまのニュース) | 自動車情報サイト【新車・中古車】 - carview!
    手動消灯不可の「オートライト」義務化へ 2020年4月以降の新型車(普通乗用車)から、周囲の明るさに応じてヘッドランプ(前照灯)を自動で点灯する「オートライト」機能の ...
    (出典:carview!)



    1 ばーど ★ :2018/07/27(金) 14:02:56.60 ID:CAP_USER9.net

    マツダ車で採用されている「アダプティブLEDヘッドライト」動作イメージ。対向車に当たる部分のみ減光されている

    (出典 lpt.c.yimg.jp)


    手動消灯不可の「オートライト」義務化へ

     2020年4月以降の新型車(普通乗用車)から、周囲の明るさに応じてヘッドランプ(前照灯)を自動で点灯する「オートライト」機能の実装が義務化されます。

     このことは2016年10月に国土交通省から発表されました。背景には、特に薄暮時における交通事故が多いことが挙げられています。周囲が1000ルクス未満まで暗くなると、2秒以内に自動でロービームが点灯するといった動作に関する基準が設けられるほか、この点灯機能は手動で解除できないようにしなければならないとされています(停車中には手動での消灯が可能)。

     とはいえ、オートライト機能は動作に関する統一的な基準こそなかったものの、すでに多くのクルマで採用されているほか、ハイビームで走れる場合にはハイビームで走行し、必要に応じ自動でロービームに切り替えるといった機能を搭載した車種もあります。ホンダなどが採用しているのは、対向車のヘッドランプや先行車のテールランプ、複数の街路灯などをカメラ認識し、ロービームに切り替えるというものです。

     近年はさらに、「アダプティブハイビーム」や「グレアフリーハイビーム」といったものも登場しています。これは、ハイビームを基本としつつ、対向車や先行車などに当たる部分だけ光量を調整あるいは遮光し、相手にまぶしくないようにするもの。

     マツダでは、このグレアフリーハイビームを含む3つのモードを組み合わせた「アダプティブLEDヘッドライト(ALH)」を多くの車種で採用しています。40km/h以上の走行時には、複数のブロックに分かれたヘッドランプのLEDを個別に点灯・消灯するグレアフリーハイビームを作動、それ以下のスピードでは、ヘッドライトの外側に備えたワイド配光ロービームを点灯させ、左右の視界も拡大。一方で95km/h以上の高速走行時には、ヘッドランプの光軸を自動で上げて、より遠くを照らすハイウェイモードに切り替わるなど、シーンに応じて適切なライティングがなされます。

     すでに現時点で、オートライトはもちろん、ハイビームとロービームの切り替えという概念すらなくなってきているといえるかもしれません。

    ■「照射パターン10億通り」も 歩行者にはまぶしくない?

     このようにヘッドランプが進化した背景には、センサーやカメラを駆使した制御技術の進化もありますが、2000年代後半から徐々にLEDヘッドランプが普及してきたことが挙げられるでしょう。LEDは1個あたりの照度は小さいものの、複数組み合わせて光を制御することができるのです。

     アウディの「マトリクスLEDヘッドライト」などは、その特徴を活かしたものでしょう。2014年発売のA8などから搭載されたこのヘッドランプは、複数のハイビーム用LEDを組み合わせることで、約10億通りもの照射パターンを形成するというもの。アウディジャパンによると、カメラで周囲の光源を認識して細かくパターンをつくり、光量や照射範囲を刻々と変化させていくそうです。「スイッチを入れているだけでいいので、いちど使うとすごく便利です」とのこと。

     2017年にマイナーチェンジされたメルセデス・ベンツSクラスのヘッドランプは、片側84個ものLEDを制御するといいます。このSクラスでは、対向車や前走車がない直線道路を約40km/h以上で走行している場合に約650m先まで照射する「ウルトラハイビーム」も搭載。これは2018年7月発表の新型Cクラスにも採用されています。

     しかしながら、ハイビームは歩行者にとってはまぶしく感じられることもあります。これまで紹介してきたようなハイビームの制御技術は、基本的に対向車のヘッドランプや先行車のテールランプなどを認識して照射範囲を調整するものですが、歩行者はどう認識しているのでしょうか。

     アウディジャパンによると、「『マトリクスLEDヘッドライト』では、照らす先に光源があるかどうかを認識して調整しています。自転車のリフレクターや道路標識に反射した光なども認識しますが、歩行者は基本的に照らされます」とのこと。逆に言うと、まぶしいからといって歩行者を照らさないのは、クルマにとっても歩行者にとっても安全ではないと話します。

    7/27(金) 8:08
    くるまのニュース
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180727-00010000-kurumans-bus_all&p=1


    続きを読む

    【話題】870万円のBMW、180万円のインプレッサに衝突安全性で敗北!!

    続きを読む

    【自動車装備】AT車が当たり前の時代でも、何故、「タコメーター(回転計)」が存在するのか?


    軽自動車からスーパーカーまで AT全盛の時代でも「タコメーター」存在する理由とは(くるまのニュース) - Yahoo!ニュース
    普段見かけるクルマのほとんどは、自動でシフトチェンジを行うオートマチック車(AT.
    (出典:Yahoo!ニュース)



    (出典 images-na.ssl-images-amazon.com)



    1 人魚ひめ ★ [US] :2018/07/06(金) 14:30:58.27 ID:CAP_USER9.net

    AT車のタコメーターは何のために付いているのか

    ■機能という意味では必要のない装備

     エンジン回転計は、変速する際にエンジン回転数を確認するためにある。
     したがって、運転者が自ら変速しない自動変速機(AT)のクルマでは、必要のない計器である。

     エンジンは、回転数と共にトルクや出力が変化し、その変化の様子は概ね山なりのグラフの形を成す。
     そこで変速する際に、その山なりのグラフの頂点をつなぐようにシフトアップすれば、最大の加速を続けることができる。
     それを実現するため、エンジン回転計が役立つ。

     ほかにも、減速の際に変速する(シフトダウン)場合には、ある程度エンジン回転が下がったところで変速しないと、ギヤ比の関係でエンジンが過剰な回転となり、壊してしまう恐れがある。
     そこで、シフトダウンをする際にエンジン回転計で、変速することで回転が上昇する分を考慮しながら操作するのにも役立つ。

     レーシングカーではこのエンジン回転計こそが不可欠であり、逆に速度計は装備されていない。
     レースを戦う上で、速度を確認する必要がないからだ。

     ところで1994年のホンダ・オデッセイ誕生の際、車種がミニバンであるし、コラムシフトのATであったし、エンジン回転計は不要だとホンダは考え速度計だけにした。
     すると、一部の消費者から「なぜエンジン回転計が無いのか?」と苦情が届いたという。
     そこでホンダは、2世代目のオデッセイからメーターパネルにエンジン回転計を設けたのであった。

     本来は不要なものであるのにもかかわらず、一部の消費者がミニバンのAT車にエンジン回転計を求めたのはなぜだろう?

    (以下略、続きはソースでご確認下さい)

    WEB CARTOP 2018年7月6日 11時0分
    http://news.livedoor.com/article/detail/14971044/


    続きを読む

    【話題】「こんなもの要らないから安くしろ」、車の三大機能「アイドリングストップ」「エコモード」、あと1つは・・・?



    続きを読む

    【話題】アイドリングストップの「省コスト効果」が都市伝説といえる理由!



    (出典 livedoor.blogimg.jp)



    1 謎の二枚貝 ★ :2018/07/09(月) 16:05:25.78 ID:CAP_USER.net

    いまや*ーリやポルシェにも搭載されているアイドリングストップ。
    国産車でも、一部のスポーツモデルや特殊な車両を除くほぼすべての乗用車に装備されている。
    ディーラーでも燃費が良くなる、燃料の節約になると勧められることが多い。

     たしかに、信号待ちで無駄なアイドリングをやめれば、それだけ燃料消費は抑えられる。
    一般に停止時間が5秒あれば、エンジン再始動による燃料消費を相殺できるといわれている。
    つまり5秒を越えて停止した分のガソリンが節約される。
    省エネルギーセンターによると、2000ccの自動車が10分間のアイドリングで消費する燃料は130ccだという。
    もちろん車種や利用条件(エアコンONなど)で数値は変わってくるが、1時間のアイドリングで780cc。
    条件によってはおよそ1リットルのガソリンがアイドリングで消費されると思えばよい。

    ■アイドリングストップ技術とは

     アイドリングストップには、手動で行う操作と、クルマが自動的に行う操作の2種類があるが、
    ここでは、自動で行うものをアイドリングストップ機能と定義する。
    動きとしては、信号などで停止し、ブレーキを強く踏み込むことなどで、エンジンを停止するもの。
    ブレーキを放したりハンドルを動*など、なんらかの操作を認識すると、自動的にエンジンが再始動する。
    アクセルを踏めばそのまま発進してくれる。

    イグニッションキーを使えば手動でできるが、現在のアイドリングストップ機能にはさまざまな技術が投入されている。
    自動のアイドリングストップを制御するため、ブレーキのコントロールのほか、ハンドルやアクセル、
    ウィンカーやその他の操作もセンシングしている。加えて、始動時間を少しでも縮めるため、
    エンジンが停止したサイクル(吸気・圧縮・膨張・排気)を検知し、最短2サイクルでエンジンを始動させたり、
    停止するサイクル(ピストンの位置)を、次に始動が最短になるように制御する技術などが開発されている。

     また、停止のための減速状況を把握し、速度がゼロになる前にエンジンを切る制御も開発されている。
    アイドリングストップはストップしている時間が長いほど燃費効果が上がるので、少しでも早くエンジンを止めて、
    燃費効果の分岐点となる5秒を稼ごうというわけだ。

    続きはソースで


    (出典 dol.ismcdn.jp)


    ダイヤモンド・オンライン
    https://diamond.jp/articles/-/174086


    続きを読む
    スポンサードリンク
    カテゴリー
    Twitter プロフィール
    車に関する情報(最新ニュース、技術、車生活など) をお届けします。 http://carmulti.blog.jp/
    逆アクセスランキング
    スポンサードリンク
    メッセージ

    名前
    メール
    本文
    スポンサードリンク
    ブログランキング
    ブログランキング
    • ライブドアブログ