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【今日の人気記事】

    WEC/WRC

    【話題】WRCを戦った珍車図鑑!今じゃ考えられない、意外なラリーカーとは?


    意外なクルマもラリー参戦!? 国産ラリーマシン一挙紹介【今さら聞けない!ラリーのイロハ・その4】 - clicccar.com(クリッカー)
    あまり知られていませんが、実はほぼ全ての日本の自動車メーカが、WRCなどの国際ラリーにファクトリーチームが参加した経験があります。ラリーの競技車両は市販車を ...
    (出典:clicccar.com(クリッカー))



    (出典 s3-ap-northeast-1.amazonaws.com)



    1 きつねうどん ★ :2018/04/26(木) 20:05:20.35 ID:CAP_USER.net

    古今東西、多くのラリー競技から生まれた名車の数々。
    みなさんの記憶に残っているのは、潤沢な資金と実績ある優秀なドライバーで構成され多くの勝利を獲得したワークスマシンではないでしょうか?勝てる車、勝てるドライバーを揃えて挑むのがモータースポーツの常です。
    しかし視点を少しずらしてみると、それぞれの時代において強烈なアイデンティティーを持った珍車を見つける事ができます。
    決して良い戦績を残しているわけではないけれども、孤軍奮闘する姿になぜか魅了されてしまう・・・。
    そんな珍しいマシンたちをご紹介します!


    (出典 motorz.jp)


    出典:http://carphile.co.uk/

    Ferrari 308GTB


    (出典 motorz.jp)


    出典:http://www.forum-auto.com

    1975年のパリ・サロンで発表された308GTB。
    3000ccのV型8気筒エンジンを搭載していることが車名の由来とされています。
    翌1976年にはグループ4規定の*ロゲーションを獲得。
    しかし元々がスーパーカーとして生み出された性質上、荒れたグラベルに対応することが難しく、その主戦場をターマックや高速グラベルとしていたようです。
    マシンのチューニングは*ーリのレース車両製作を得意とするミケロット社が担当し、プライベートチームの手でヨーロッパ選手権やフランス国内選手権を中心として参戦しました。
    1982年のWRCツールドコルスでは2位入賞、さらに同年のイタリア選手権ではシリーズチャンピオンを獲得するまでに進化しています。
    ちなみに、後年にはランチアのグループCカーにも308GTB用エンジンの改良型が搭載されています。

    Mercedes Benz 450SLC


    (出典 motorz.jp)


    出典:http://www.forum-auto.com/

    泣く子も黙るドイツの高級車メーカー「メルセデス・ベンツ」
    が、なんと土の上で車を走らせていたんです! 1971年より販売されていたR107系の4シータークーペ 「450SLC」
    をベースとし、1979年にグループ4規定の*ロゲーションを獲得。
    5リッターV型8気筒エンジンを改良することで310馬力を発生させ、なんとトランスミッションはオートマチック! このあたりはなんとも高級車メーカーらしいチョイスですね。
    ビヨン・ワルデガルドやハンヌ・ミッコラ等のワークスドライバーを起用してサファリラリーを戦いました。
    一説にはヘリコプター2機とサービスカー50台以上で競技車両のサポートを行ったとも言われており、当時のメルセデスがいかにラリー参戦について本気であったかが分かります。

    Porsche 959


    (出典 motorz.jp)


    出典:http://wheelz.me/

    1970年代後半から4WDシステムの開発に着手したポルシェ。
    その集大成とも言えるスーパーカーが、1986年に発売され通算283台が世に送り出された「959」
    です。
    グループB規定に沿って開発されたプロトタイプは1984年からパリ・ダカールラリー(以下パリダカ)への挑戦を開始します。
    そして1986年には完全なポルシェ959としてパリダカに参戦し、見事1・2フィニッシュの圧倒的勝利を獲得! ちなみにこの年の959ラリーカーは、グループB規定といえば600馬力オーバーが当然!といったイメージがある中で、長距離ラリーでのトラブル回避とアフリカの低オクタン価ガソリンに対応するため、意外にも390馬力に抑えられていたそうです。
    珍車の中の珍車!開発段階でお蔵入りとなった幻のマシン!


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    【TOYOTA】トヨタのランドクルーザーがダカール・ラリー市販車部門で6連覇を達成!!



    (出典 www.toyota-body.co.jp)



    1 :2019/01/22(火) 11:18:42.46 ID:WQ73ypfm0.net BE:844481327-PLT(12345)


    (出典 img.5ch.net)

    トヨタ車体(愛知県刈谷市)は、南米ペルーで今月6~17日にあった「ダカール・ラリー」で、四輪の市販車部門6連覇を達成した。
    同社が開発、生産するランドクルーザー2台で出場し、最低限の改造しか認められない市販車部門で1、2位を独占した。

    ダカール・ラリーは「世界一過酷なラリー」といわれ、今回の総走行距離は5千キロ余り。競技区間は約3千キロで、その7割が砂丘のコースだった。
    トヨタ車体チームは改造車を含めた総合順位でも参加100台中24位と29位だった。トヨタ自動車もハイラックスで参戦し、初の四輪部門総合優勝を果たした。

    https://www.asahi.com/articles/ASM1L5W1HM1LOIPE02W.html
    https://www.toyota-body.co.jp/ps/qnu/usr/db/d_file5-0001-0011.pdf


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    【愛知岐阜静岡】2019年、WRC日本ラウンド復活へ!


    WRC日本ラウンド招致準備委員会、2019年の開催見送りを受けて声明。「2020年に向けて招致活動を継続」
    WRC日本ラウンド招致準備委員会、2019年の開催見送りを受けて声明。「2020年に向けて招致活動を継続」  オートスポーツweb
    (出典:オートスポーツweb)



    (出典 cdn-image.as-web.jp)



    1 音速の名無しさん :2018/01/02(火) 07:55:41.23 ID:uJAp+y2J0.net

    世界ラリー、日本で開催か…愛知・岐阜など候補
    2018年01月01日 16時44分

    2010年に北海道で行われたWRC
    2010年に北海道で行われたWRC
     F1世界選手権と並ぶモータースポーツの最高峰・世界ラリー選手権(WRC)の開催地として愛知、岐阜両県が浮上していることがわかった。

     早ければ2019年にも開かれる見通し。実現すれば日本開催は10年の北海道以来となる。

     同選手権を認定する国際自動車連盟(FIA)から大会開催を任されているWRCプロモーター(興行主)らが17年9月、両県を視察し、地元のラリー団体とコースの検討を始めた。1月中にも記者会見を開き、検討状況を明らかにする。

     プロモーターは読売新聞の取材に対し、「両県の関係者は熱心で、現実的なプランを持っている」と評価。プロモーターの計画を基に、ラリー団体が18年中にFIAに開催を申請する。国内では他に福島県や静岡県なども候補に挙がっているという。
    http://sp.yomiuri.co.jp/sports/etc/20171231-OYT1T50078.html


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    【WEC富士6時間レース】 “スピード違反”が原因でトヨタ7号車がポールポジション剥奪、罰金処分に!


    ただひとつの例外…世界耐久選手権のレースでスピード違反の珍事
    ただひとつの例外…世界耐久選手権のレースでスピード違反の珍事  livedoor
    (出典:livedoor)



    (出典 image.news.livedoor.com)



    1 ニライカナイφ ★ :2018/10/14(日) 20:31:41.98 ID:CAP_USER9.net

    10月13、14日に富士スピードウェイで開催の「FIA 世界耐久選手権 富士6時間耐久レース」。
    ル・マン24時間レースなども含まれるFIA 世界耐久選手権の日本ラウンドがこの富士6時間耐久レースとなります。

    13日に行われたその予選でトップタイムを叩き出したのはTOYOTA Gazoo Racingの7号車、マイク・コンウェイ、小林可夢偉、ホセ・マリア・ロペス組。
    ポールポジションを確信したのか予選時間残り5分ほどで早々にピットに引き上げてしまうほどに強い走りを見せました。

    しかし驚くことに、予選終了後にその華々しいポールポジションのタイムが抹消されてしまいます。
    原因はなんとスピード違反! えっ、レースなのに?

    自動車レースは速さを競う競技です。なのでサーキットは速度無制限。
    世界中には一部制限速度を設けるサーキットもありますが、富士スピードウェイではレギュレーションとルールに従っていて
    そのマシンがレースを続けることができれば時速は何キロ出そうと問題ないはずです。ただひとつの例外を除けば。

    その例外とはピットレーン。
    ピット作業が行われメカニックやオフィシャル、メディアなどの人とマシンが交錯するピットレーンは制限速度が60km/hとなっています。

    そのピットレーンを7号車のホセ・マリア・ロペス選手が67.7㎞/hで走行してしまいます。
    この違反に対して、FIAは900ユーロ(1ユーロ130円換算で11万7000円)の罰金を科した上で、7号車のタイムを抹消する措置をとりました。
    7号車はLMP1クラスの最後尾、8番グリッドからのスタートとなってしまいました。

    これによりポールポジションとなったのはTOYOTA Gazoo Racingの8号車セバスチャン・ブエミ、中嶋 一貴、フェルナンド・アロンソ組。
    ル・マン優勝を果たした8号車が日本でも優勝に一番近い場所からのスタートとなります。

    FIA 世界耐久選手権 富士6時間耐久レースは14日の午前11時にスタート。
    6時間後に栄冠をつかむのはどのチームになるのでしょうか?


    (出典 image.news.livedoor.com)


    (出典 image.news.livedoor.com)


    (出典 image.news.livedoor.com)

    http://news.livedoor.com/article/detail/15441629/


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    【WEC速報】朗報!ル・マン24時間(決勝): トヨタが悲願の初優勝!


    ル・マン24時間レース速報|トヨタ、ついに勝った! 悲願のル・マン初優勝。中嶋一貴がトップチェッカーを受ける
    ル・マン24時間レース速報|トヨタ、ついに勝った! 悲願のル・マン初優勝。中嶋一貴がトップチェッカーを受ける  carview!
    (出典:carview!)


    『第86回ル・マン24時間』の決勝レースが、2018年6月16日の15:00(現地時間)に、フランスのル・マン、サルト・サーキットで開始され、先ほど、終了した。結果、トヨタ勢が1,2フィニッシュで、悲願の初優勝を決めた。

    1 あずささん ★ :2018/06/17(日) 22:01:11.91 ID:CAP_USER9.net

    ソース/ル・マン24時間レース公式
    https://www.lemans.org/en/24-hours-of-le-mans


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