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    【韓】韓国車

    武漢肺炎で現代自は稼働中断、トヨタはフル稼働!…明暗分かれた韓日自動車産業



    1 新種のホケモン ★ :2020/02/07(金) 10:01:59.33 ID:CAP_USER.net

     最近中国の「武漢肺炎」の影響で韓国と日本の自動車業界の明暗が分かれている。韓国が自動車メーカーは中国からの部品供給が途絶え、稼働を中断しているのに対し、部品の供給先を多角化した日本メーカーは今のところ特に打撃を受けていない。

     自動車業界関係者によると、現代自動車は4日から段階的に韓国での工場稼働を中断している。4日からジェネシスG70、G80、G90を生産する蔚山第5工場第1生産ライン、ポーターを生産する蔚山第4工場第2生産ラインが止まり、蔚山第1工場も5日に生産を中断した。

     ツーソンとネクソを生産する蔚山第5工場第2生産ライン、商用車を生産する全州工場のトラック生産ラインは6日から、GV80、パリセード、ツーソンを生産する蔚山第2工場、アバンテ、アイオニックなどを生産する蔚山第3工場、ソナタ、グレンジャーを生産する牙山工場は7日から稼働を中断する。

     双竜自動車も4日から稼働中断に入った。起亜自動車も所下里工場(京畿道光明市)と光州工場で生産量を削減した。

     韓国の自動車メーカーが相次いで工場稼働を中断したのは、部品のうちワイヤーハーネスの供給に支障が生じたからだ。

    現代自の場合、ユラ・コーポレーション、キョンシン、THNなど韓国の部品メーカーからワイヤーハーネスの供給を受けているが、その大半が中国工場で生産され、韓国に輸出されている。
     ワイヤーハーネスは車体上のさまざまな電子部品をつなぐケーブルの束であらゆる車種に必ず使用される。複雑な技術は必要ないが、モデル別にそれぞれの規格に合わせ、精密に製造する必要があるため、手作業で生産されている。

     ユラ、キョンシンなど韓国企業は2000年代初め、現代自が中国に進出すると同時に現地にワイヤーハーネス工場を移転した。中国は韓国に比べ人件費が安い上、物流輸送費、関税などのコストも節減できるからだった。

     韓国の自動車メーカーが部品一つの供給トラブルで対応に苦慮しているのに対し、トヨタなど日本メーカーはこれまで特に打撃を受けていないという。トヨタ関係者は「本社に尋ねた結果、部品供給には全く問題がないという回答があった」と答えた。

    ホンダ、日産なども武漢肺炎による生産への影響は特にないという。
     日本メーカーもデンソー、古河電工、矢崎総業、住友電気工業など主に自国の部品メーカーからワイヤーハーネスの供給を受けている。しかし、現代・起亜自の中国進出と共に中国に生産ラインの大半を置いた韓国の部品メーカーとは異なり、日本メーカーは東南アジアでもかなりの量を生産している。

     日本の部品メーカーが東南アジアに生産を多角化したのはメーカーの海外進出と密接な関係がある。現代自が中国に5工場を集中させたのに対し、トヨタ、ホンダなど日本企業は早くから東南アジア市場への進出に力を入れた。その上、東南アジア市場は中国よりも相対的に人件費が安く、複数の工場を稼働できた。

     完成車メーカーと共に東南アジア市場に進出した日本の自動車部品メーカーは現地で投資、雇用を増やし、根を下ろすことに成功した。

     現代自にワイヤーハーネスを最も多く供給するユラの場合、中国に9工場を置いているのに対し、東南アジアにはベトナムに1工場があるだけだ。

     一方、日本の古河電工は中国の深セン、重慶、武漢のほか、タイ、フィリピン、カンボジアなどでもワイヤーハーネスを生産している。矢崎総業もカンボジアでかなりの量を生産し、各国の日本の完成車メーカーに供給している。

     専門家は東南アジア市場進出を推進している現代、起亜自が部品メーカーの現地進出も積極的に促すべきだと強調する。特に現代自が最近工場を建設しているインドネシア、ベトナムなどは中国に比べ人件費が安く、韓国の部品メーカーが同時進出する上で有利な環境にあると評されている。

    チン・サンフン記者

    朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
    http://www.chosunonline.com/m/svc/article.html?contid=2020020780010

    2020/02/07 09:40


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    「新型コロナウイルスの影響」 中国製部品が底をつく…現代・起亜自動車オールストップの危機!/中央日報



    (出典 amd.c.yimg.jp)



    1 新種のホケモン ★ :2020/02/03(月) 08:22:30 ID:CAP_USER.net

    現代・起亜自動車の一部自動車部品が中国・武漢で発生した新型コロナウイルスによる肺炎により需給支障が生じ、今週中に底をつくものとみられる。業界によると在庫をほぼ使い果たした状態の自動車部品は車両内統合配線装置のワイヤーハーネスだ。韓国の自動車産業が新型肺炎の直撃弾を受けたのだ。

    現代自動車の内部報告書によると、乗用車20モデルのワイヤーハーネス在庫確保量は6日午後3時までで、商用車6モデルは長くて11日まで在庫が持つと調査された。乗用車20モデルは現代・起亜自動車の全モデルに近い。3万個余りの部品で構成される自動車は1種類の部品だけでも支障が生じれば組み立て工程の維持が困難になる。これに伴い、現代自動車蔚山(ウルサン)工場で生産する「パリセード」など人気モデルの生産に支障が生じるものとみられる。また、昨年末に発売した「サ・ニュー・グレンジャー」など人気モデルの新車生産と顧客への引き渡し時期はさらに遅れることになりかねない。

    また、双竜自動車が4~12日に工場稼動を中断することにした中で、現代自動車グループも数日中に生産ラインを中断しなければならない状況に直面した。

    現代自動車グループは中国に進出した韓国系自動車部品メーカー3社からワイヤーハーネスの供給を受けている。このうち2社のシェアは約87%だ。ワイヤーハーネスは需給が難しい部品ではない上にサイズが大きく、現代・起亜自動車の場合、通常は在庫を1週間分備蓄してきた。だが中国の自動車部品メーカーが春節連休に続く新型肺炎拡散で閉鎖され製品供給が途絶えた状態だ。

    ワイヤーハーネスを現代自動車グループに供給する韓国の部品メーカー京信(キョンシン)の関係者は2日、中央日報との通話で「現在の状況はそうだ(6日で底をつくこと)。緊急物量確保に向けワイヤーハーネス供給3社が国内工場を運営する案について計画をまとめており、3日に具体案を用意するだろう」と明らかにした。

    現代・起亜自動車は稼動中断に備え緊迫した状況で動いている。現代自動車グループ関係者は工場稼動中断について、「今週初めの状況を見守らなくてはならないが、対策準備は容易でない状況」と話す。中国から持ってくる部品を東南アジアと韓国の工場に振り向けなければならないが、すぐには部品の完全代替は不可能なためだ。

    労使協議も進行中だ。現代自動車労組関係者は、「先月31日から会社側と今週から操業を中断することについて協議している。ワイヤーハーネスの在庫が底をつく6日以降に生産ラインを休業する案について議論中」と話した。ただ「中国の状況がどうなるかわからず、具体的な休業期間に関してはまだ確定していない」と付け加えた。

    産業研究院と産業通商資源部などは自動車メーカーの生産中断に対し緊急対策準備に入った。だが現況把握も容易ではない状況だ。産業研究院のイ・ハング選任研究委員は「企業が言葉を極度に控えており把握が容易ではない。いまはワイヤーハーネスだけが外部に知らされているが、他の部品も需給に支障が生じるものとみられる」と話した。

    イ委員は「現代・起亜自動車が中国に進出し管理・調達コストのために部品供給網を(中国に)統合した側面がある。海外の自動車メーカーと比較すると、現代・起亜自動車の協力会社は中国に集まっており、今回のように中国国内で突発変数がある時に対処が容易ではない」と話した。

    これに先立ち先月31日に双竜自動車もワイヤーハーネス在庫が底をつき、来週から平沢(ピョンテク)工場を稼動しないことにした。双竜自動車はレオニワイヤリングシステムコリアの中国煙台工場から全量供給を受けていたが、休業で納品が途絶えた。9日以降に煙台工場が稼動すれば製品の供給を受けられるが、これも断言できない。

    韓国の自動車メーカーのうち、韓国GMとルノーサムスンは「今週までワイヤーハーネスなど部品需給に問題はない」と明らかにした。グローバルサプライチェーンのおかげで休業は避けられたが、事態が長期化すれば問題になりかねない。両社関係者は「状況を鋭意注視している」と話した。

    現代自動車をはじめルノーサムスンなどは新型肺炎拡散防止策として1日は週末特別勤務をしなかった。

    ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
    https://s.japanese.joins.com/JArticle/262113?servcode=300&sectcode=320

    2020.02.03 07:59


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    「イタリアで韓国車は日本車と同級レベル」と高評価!/フェラーリのデザイナー


    ピニンファリーナ(Pininfarina S.p.A. )は、バッティスタ・“ピニン”・ファリーナが1930年に創業した、イタリア最大のカロッツェリア及びグループ企業。創業時と変わらず、トリノを本拠地とする。現在は、バッティスタの孫であるパオロ・ピニンファリーナが、CEOを務める。
    23キロバイト (1,641 語) - 2019年8月4日 (日) 02:20



    (出典 i.ytimg.com)


    韓国車乗ったことがないから分からないが、確かに外観上は同レベルかもしれないが、性能上はどうかなぁ~。特に、(韓国車の)安全上に不安はないのか?

    1 田杉山脈 ★ :2019/11/11(月) 16:20:57 ID:CAP_USER.net

    30年間ほど*ーリなどスーパーカーをデザインしてきたマウリツィオ・コルビ氏(59)が10日、「韓国の学生の自動車デザインとスケッチの実力に驚いた」とし「数人の学生にはすぐにピニンファリーナに志願書を出すことを勧めた」と語った。

    ピニンファリーナ(Pininfarina)は1989年から*ーリの外観デザインを担当するイタリアの自動車デザイン専門企業で、コルビ氏はここで首席デザイナーを務めている。コルビ氏は過去30年間に*ーリの50周年記念作F50など数多くのヒット作を出した。F355、カリフォルニアなど*ーリの人気モデルもコルビ氏のペンから誕生した。コルビ氏は最も気に入っているモデルに1992年にデザインした「*ーリF355」(プロジェクト名F129)」を選んだ。「最初のスケッチがほとんど完ぺきに量産車に反映されたため」という。

    コルビ氏は8日から10日まで3日間、国民大学国際館コンサートホールで「*ーリ・カーデザイン・コンサート」を開いた。自動車専門誌「トップギア」と国民大が主催した行事には、*ーリ車の所有者など一般人や学生およそ1000人が参加し、自動車デザイン名匠の哲学とノウハウに耳を傾けた。コルビ氏が韓国で講演するのは初めてだ。

    コルビ氏は「イタリアで韓国車は日本車と同級と見ている」とし「デザインを含む性能など全体的なクォリティーが優れている」と話した。特に「コストパフォーマンスの面ではドイツ車より優位」と伝えた。また、韓国の若者に「グローバル自動車デザイン市場に出ていくべき」と助言した。コルビ氏は「イタリアのデザイン会社は英語で仕事をするので韓国の学生もいくらでも挑戦することができる。誰でもピニンファリーナで働ける時代」と語った。

    名匠が挙げた良いデザインの条件は「嗜好の組み合わせ」だ。コルビ氏は「我々は暮らしながら何が好きで何が嫌いかをはっきりと知る。車も同じ」とし「デザイナーはその間で調和を見つけてこれを芸術に昇華させること」と語った。コルビ氏はデジタル時代にも紙とペン(マーカー)で作業をする。フォトショップを活用するが、手でスケッチした後だ。手作りの味を失いたくないという。

    コルビ氏の講演はコルビ氏の印象と同じく親切だった。2時間ほどの講演を終えた後、デザイン専攻学生が描いたスケッチを一つ一つ手を加えながら指導した。9日晩には100点ほどのスケッチをチェックするために夕食も取らずに指導する情熱を見せた。

    *ーリ車を所有するパク・ソンジェさん(50)は「世界的な名匠のコルビ氏の講演を聴くことだけでも自動車マニアには大きな意味ある」とし「*ーリをデザインした主人公が直接スケッチをする姿を見ることができて光栄」と話した。チ・ジュンヒョン国民大対外協力処長は「3日間に約1000人が講演を聴き、約200人の学生が各自のスケッチについて指導を受けた」とし「コルビ氏の講演を通じて自動車デザインに対する大きな関心を改めて感じた」と話した。
    https://japanese.joins.com/JArticle/259442


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    【悲報】「なんでやねん!」 韓国・ヒュンダイが業績好調、世界販売台数750万台へ! 一方、ホンダは赤字に・・・



    (出典 amd.c.yimg.jp)


    日本制裁問題があったにも関わらず、韓国・ヒュンダイが業績好調! 「なんでやねん!」と言わざるを得ない。一方、日本のホンダはというと、自動車部門の赤字。単価の安い「軽自動車」ではビジネスにならないということか?

    ヒュンダイが業績好調。世界販売台数750万台へ。一方、ホンダは自動車部門赤字に

    1 :2019/10/15(火) 13:29:17.36 ID:HcbMdYQq0●.net BE:318771671-2BP(2000)


    (出典 img.5ch.net)

    同社は2019年第1四半期の業績について、「世界経済の低迷にもかかわらず、製品ミックスの改善、スポーツ用多目的車(SUV)の販売好調を受け、業績が改善した」と発表した。

    世界での販売台数は、前年同期比2.8%増の106万9,000台となった。国・地域別でみると、中国が7.8%増の19万3,000台、米国が2.0%増の15万2,000台と伸びた。韓国国内は8.7%増の18万4,000台だった(表2参照)。
    https://www.jetro.go.jp/biznews/2019/05/934f6dc4ed5a90a0.html

    ホンダの死闘、四輪事業が営業赤字転落で聖域なき大リストラへ
    https://www.google.com/amp/s/diamond.jp/articles/amp/217319


    (出典 i.imgur.com)



    (出典 i.imgur.com)



    (出典 i.imgur.com)


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    現代・起亜自動車、「”エンジン火災” 469万台に対して生涯保証プログラム提出」 米国でのエンジン集団訴訟和解!



    1 Toy Soldiers ★ :2019/10/12(Sat) 20:09:30 ID:EV2nFA4Z9.net

    統一なんて妄想2001

    国内52万台も同じ措置…米裁判所に予備承認申請

     現代自動車と起亜自動車が、同グループ製造のエンジン「シータ2 GDi」欠陥に関する米国での集団訴訟で和解したと11日、明らかにした。
    現代・起亜自動車は米国だけでなく韓国国内の顧客にも問題のエンジンの生涯保証プログラムを提供することにした。

     現代・起亜自動車は「米国で提訴されたシータ2 GDiエンジンに対する顧客の集団訴訟に関して和解し、米裁判所に和解予備承認を申請した。
    和解が承認されれば、国内外のシータ2 GDiエンジンを搭載した車両469万台のエンジン修理費用と損失を補償する制度を施行する」と11日、明らかにした。
    米裁判所の承認が受け入れられれば、現代・起亜自動車は過去4年間にわたり争われてきたシータ2 GDiエンジンに関する米国での民事訴訟に決着を付けることになる。
    しかし、現代自動車はエンジンの欠陥を知りながらこれを隠していたとして担当役員が起訴され、韓国の裁判所で刑事裁判が行われている最中で、米国では検察の取り調べを受けている。

     シータ2 GDiは、現代・起亜自動車が2008年に独自開発したセダンおよびスポーツタイプ多目的車(SUV)の主力ガソリン・エンジンで、数回にわたる性能改善を経てきた。
    2011年以降、米国での原因不明のエンジン火災が発生、2010年以降に製造されたエンジンに問題があったことが明らかになり、米国で166万台、国内で17万台など計204万台がリコールされた。
    米国の消費者が2年前に米裁判所で集団訴訟を起こし、現代・起亜自動車は訴訟を続けてきたが、今回和解に至ったものだ。
    現代・起亜自動車は今回の和解で直接的な消費者補償金660億ウォン(約60億円)と、韓国と米国の車両469万台の生涯保証・修理を提供することになる。補償・修理費用は約8340億ウォン(約763億円)の支出になると予想されている。

     現代・起亜自動車はシータ2 GDiおよびターボ・バージョンを搭載した国内外の車両の生涯保証プログラムも打ち出した。
    既に自己負担でエンジンの修理をした顧客には修理などの費用を支払い、火災で車両が損傷した顧客にも補償金を支払うことにした。

     サービス対象となる国内の車両は、同エンジンを搭載した2010年-19年型現代自動車ソナタ、グレンジャー、サンタフェ、ヴェロスターN(JSN)と、起亜自動車のK5、K7、ソレント(UM)、スポーテージ(SL)など52万台だ。現代・起亜自動車は対象車種を所有している顧客に後日案内文を発送し、詳細を案内する予定だ。


    http://www.chosunonline.com/m/svc/article.html?contid=2019101280003


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