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    ・[独] ドイツ車

    メルセデス・ベンツ、新型EV「EQS」を発表 Sクラス相当で航続距離770km 日本でも発売予定



    (出典 www.ecodriveautosales.com)



    1 ボラえもん ★ :2021/04/16(金) 18:21:47.89

    【フランクフルト=深尾幸生】

    独メルセデス・ベンツは15日、電気自動車(EV)の旗艦車種「EQS」を8月に発売すると発表した。
    新開発の車台や電池を採用し満充電での航続距離は最大770キロメートルを実現した。
    EVでも「Sクラス」に相当する最上位モデルを投入し、米テスラに対抗する。

    今夏の欧州と米国を皮切りに22年初めに中国でも投入。日本でも発売する。
    価格は6月に発表するとして明らかにしなかったが、エンジン車の最上位であるSクラスと同等の1000万円前後からになるとみられる。

    電池容量は最大107.8キロワット時と、同社の既存EV「EQC」より26%大きい。
    制御システムも改良し、ガソリン車と同等の航続距離を確保した。急速充電器を使えば300キロメートル分を15分で充電できる。

    内装では運転席と助手席の前の前面を湾曲するガラスで覆う大型ディスプレーを採用した。
    3枚の画面が1つの巨大な画面のように見える。
    カメラで運転者の視線を検知し、助手席側の画面を見ていると判断すると、安全を確保するために画面を薄暗くする。

    高速道路などを時速60キロメートル以下で走行時に、車に運転を任せられる自動運転機能をオプションで用意した。
    現在はまだ法律で認められていないが、メルセデスは2022年前半にもドイツで可能になるとみている。
    同様の機能は独アウディが17年に発表したが、法整備が追いつかず提供を断念した経緯がある。

    メルセデスは30年に新車販売の半分をEVとプラグインハイブリッド車(PHV)で占める計画を持つ。
    高級EVではテスラの「モデルS」のほか、独ポルシェが20年に発売した「タイカン」も販売が好調だ。
    独BMWも上位車種に品ぞろえを増やし、競争が激しくなる。
    旗艦車種はブランドイメージへの影響が大きく、EQSの成否はメルセデス全体のEV戦略の試金石になる。
    https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGR12C2E0S1A410C2000000/

    画像

    (出典 response.jp)


    (出典 response.jp)


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    トヨタ・ルーミーの販売が好調、N-BOXより一回り大きいポジション



    (出典 cdn.autoc-one.jp)



    1 ザナミビル(兵庫県) [CN] :2021/03/09(火) 21:56:02.34


    2021年2月の車名別販売台数のデータが発表された。

    軽自動車を除く乗用車部門の首位はトヨタ・ヤリスで、昨年フルモデルチェンジを果たしたばかりのモデルである。これには、遅れて登場した派生車のヤリスクロスの台数も合算されるから、現時点で一番売れている車種となったのは納得の結果である。

    https://car-research.jp/roomy/sales.html

    ■ルーミーが販売台数を伸ばす理由

    そして、次点がトヨタ・ルーミー。

    クルマに興味が無い方なら、もし*ると聞いたこともないようなモデルが先月から引き続き2位にランクインしているのである。

    ルーミーは5人乗りのスーパーハイトワゴン車で、発売されたのは今から4年以上も前の2016年11月であった。
    昨年2020年9月にはマイナーモデルチェンジで姉妹モデルのタンクと車種統合され、販売台数が上乗せされることになった。

    そういった統計的にプラスとなる事情はあったものの、ルーミーは今のユーザーニーズを上手く捉えることができていると考える。

    今どき、ハイブリッドの選択肢が無い、というのもルーミーの特徴の一つ。
    ハイブリッドどころかEVでなければ、という報道もされるこのご時世であるが、ルーミーに用意されたエンジンは1.0LのNAとターボの2種類に限られる。
    特にNAエンジンのほうは69馬力しかなく、コスト重視で仕上げられている印象である。


    (出典 car-research.jp)


    ■軽自動車ランキングでは各社スーパーハイトワゴンが上位を独占

    一方で、軽自動車の販売台数ランキングを見てみると、ルーミーが人気化しているのも納得がいく。

    軽自動車部門での1位はホンダ・N-BOX。続いてスズキ・スペーシア、ダイハツ・タント、日産・ルークスとなっており、いずれもスーパーハイトワゴンのモデルで上位を独占しているのだ。

    コンパクト、広い室内、スライドドア、低価格。
    そんな車種がイマ求められるクルマの現実である。

    ルーミーは、人気の軽スーパーハイトワゴンよりも一回り大きい、というポジションを上手く獲得し販売台数を伸ばした。


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    スポーツカーメーカーの雄「ポルシェ」までもがEV化に力を入れるワケ



    (出典 www.webcartop.jp)



    1 ボラえもん ★ :2021/02/27(土) 19:03:01.15

    ■スーパースポーツのEV化が加速する

     ポルシェの最新EV「タイカン」が日本上陸。テスラ「モデルS」対抗として、プレミアムEV市場が活性化してきた。

     従来、EV(電気自動車)というと、環境にやさしく、ゆったり、おっとり、のんびりといったイメージを持つ人が多いはずだ。
    そのため、停止状態から100km/hまでの到達スピードは、2秒台だの3秒台だのといったハイパフォーマンス系EVに対して、ある種の違和感を持ち人がいても不思議ではないと思う。

     ところが今後、*ーリ、ランボルギーニなどもパワートレインの電動化が加速することは確実な情勢だ。なぜ、こうなってしまったのか?

     もっとも大きな要因は「生き残るための必然」だ。日本では、2035年までに新車100%電動化を掲げるなど、世界的にクルマの電動化の義務化が進んでいる。

     そうしたなかで、普通乗用車や軽自動車の場合、既存エンジンに発電機を兼用するモーターを搭載するマイルドハイブリッドや、
    トヨタハイブリッドシステムのようないわゆるストロングハイブリッド、また日産e-POWERのようにエンジンを発電機として使うシリーズハイブリッド、
    そして外部からの充電も可能なプラグインハイブリッドなど、各メーカーの社内事情や主要な販売国などの要因から、さまざまな電動車を選択することになる。

     このなかに、BEV(バッテリーEV)とも呼ばれる、内燃機関を併用しないEVが含まれるが、EVでは航続距離を稼ぐためには大型バッテリーを搭載するというのが現状だ。

     こうした状況をスーパースポーツカーを中心に考えると、思い切ってフル電動化し、EVの本質であるパワー&トルクの制御を高度化し、
    内燃機関では実現できなかった加速感や四輪電子制御による圧倒的な走行パフォーマンスを追求しよう、というトレンドが生まれた。

    ■ポルシェはフォルクスワーゲンのEV戦略の影響も
     800Vの高電圧化や出力350kWの大出力型の急速充電システムの開発も進んでいる

     こうしたなかで、ボルシェがEV化を積極的に推進するのは、ワケがある。
    フォルクスワーゲングループは、2015年に発覚したディーゼル不正問題で世界市場でブランドに対する大きなダメージを負った。

     そこからのV字回復をかなり意識し、2016年の中期経営計画で「EVシフト」を打ち出した。
    これに対して、多くの自動車メーカーからは「電動化は今後、段階的に進むが一気にEV化は時期尚早だ」という見方が強かった。

     フォルクスワーゲングループとしては、EV化を進める上で大きな課題である車両のコスト削減のため、
    フォルクスワーゲン、アウディ、セアト、シュコダ、ランボルギーニ、ベントレー、そしてポルシェなどグループ傘下ブランドで量産効果を狙った電動化戦略を推し進めてきた。

     そのなかで、ポルシェのEVでは800Vの高電圧化や、出力350kW(日本では150kW)の大出力型の急速充電システムを開発を急いだ。

     こうしてポルシェを含むフォルクスワーゲングループのEV強化が進むなか、2010年代後半から2020年に入り、
    世界の経済界で、ESG投資(環境、社会性、ガバナンスを考慮した企業への投資)への注目が一気に高まり、
    自動車メーカー各社がEVの早期量産化を目指すという大きなトレンド変化が生じている。エコという概念が変わっていくなか、スーパースポーツEVの在り方も変わっていく。
    https://news.yahoo.co.jp/articles/329406e4436adda9b882e76e347b5939aee5e332


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    新デザインを採用した「MINIクロスオーバー」が日本上陸



    (出典 www.car-and-driver.jp)



    1 自治郎 ★ :2020/09/30(水) 21:53:21.48

    BMWジャパンは2020年9月30日、「MINIクロスオーバー」改良モデルの国内導入を発表した。納車開始は同年10月以降となる予定。

    今回は主に内外装デザインのブラッシュアップを図っている。

    エクステリアでは前後バンパーのデザインを一新。サイドのエアインテークを直立させてよりダイナミックな形状としたほか、LEDヘッドライトの形状を丸形から角形に変更した。ヘッドライトにはコーナリングライト機能とデイライト機能が全車標準装備となっている。リアコンビランプは先に改良を受けた他のMINIシリーズと同じ、ユニオンジャックをモチーフとしたグラフィックに変更。ボディーカラーには新たに「セージグリーンメタリック」「ホワイトシルバーメタリック」「ムーンウォークグレーメタリック」の3色を追加設定した。

    インテリアには新たにフル液晶タイプのメーターパネルを採用し、トップパフォーマンスモデルの「ジョンクーパーワークス クロスオーバーALL4」に標準装備、その他グレードにはオプション設定。センターディスプレイ用の物理スイッチはフラットタイプに変更し、シンプルかつモダンなデザインとしている。

    改良モデルのラインナップは最高出力150PS/最大トルク350N・mの2リッター直4ディーゼルターボエンジンを搭載した「クーパーDクロスオーバー」とその4WDバージョン「クーパーDクロスオーバーALL4」、同190PS/同400N・mの2リッター直4ディーゼルターボエンジンを搭載した「クーパーSDクロスオーバーALL4」、同306PS/同450N・mの2リッター直4ガソリンターボエンジンを搭載した「ジョンクーパーワークス クロスオーバーALL4」、そして1.5リッター直3ガソリンターボエンジンをベースとしたシステム総合出力224PS/システム総合トルク385N・mのプラグインハイブリッド機構を積んだ「クーパーS EクロスオーバーALL4」の全5モデル。クーパーS EクロスオーバーALL4を除く全車にシフトバイワイヤ式の8段ATを搭載する。

    価格は以下の通り。

    ・クーパーDクロスオーバー(FF/8AT):430万円
    ・クーパーDクロスオーバーALL4(4WD/8AT):454万円
    ・クーパーSDクロスオーバーALL4(4WD/8AT):510万円
    ・ジョンクーパーワークス クロスオーバーALL4(4WD/8AT):609万円
    ・クーパーS EクロスオーバーALL4(4WD/8AT):510万円

    (webCG)

    2020.09.30
    https://www.webcg.net/articles/-/43400

    MINIクロスオーバー(写真はすべて海外仕様の「MINIカントリーマン」。日本仕様は全車右ハンドルとなる)

    (出典 webcg.ismcdn.jp)


    (出典 webcg.ismcdn.jp)


    (出典 webcg.ismcdn.jp)


    (出典 webcg.ismcdn.jp)


    (出典 webcg.ismcdn.jp)


    (出典 webcg.ismcdn.jp)


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    独・アウディがバナナ食べる少女の広告を「無神経」だったと謝罪...「バナナやスポーツカーは男性の欲望の象徴」



    (出典 pbs.twimg.com)



    1 SQNY ★ :2020/08/06(木) 03:56:49 ID:CAP_USER.net

    ・バナナ食べる少女の広告、「無神経」だったと謝罪 独アウディ  

    ドイツの自動車メーカー「アウディ」は3日、同社の高性能車RS4の前方部分にもたれかかってバナナを食べる少女をあしらった広告について謝罪した。同広告をめぐっては、少女のポーズが「挑発的」で、子どもの命を脅*ものだとの批判が上がっていた。

    アウディはこの日、「みなさんからのご意見を受け、このことについてきちんと説明させていただきたい。私たちは子どもたちのことを大事に思っている」とツイートした。

    「アウディRS4はは家族向けの車で、緊急ブレーキシステムを含む30以上の運転支援システムを搭載している。そのため、このキャンペーンのために様々な家族の一員を登場させた」

    https://twitter.com/AudiOfficial/status/1290242181148618752

    続けて、「このような無神経な画像を使用したことを心からおわびし、今後は使用されないよう徹底する。また、このキャンペーンがどのように作られたのか、そしてこの件について管理体制に問題はなかったか、直ちに社内で調査する」と書いた。

    https://twitter.com/AudiOfficial/status/1290242976459812865

    SNSで批判

    この広告に対しては、子どもが車のフロントグリルにもたれかかっていると、運転手から子どもの姿は確認できないだろうとの指摘も上がっていた。

    また、バナナやスポーツカーは男性の欲望の象徴とみられることが多いことから、性的なものを連想させるものだとの批判もあった。

    この広告には英語で、「あなたの胸をさらに高鳴らそう。あらゆる側面で」とのスローガンが付けられている。

    ツイッターでは、「あなたの胸をさらに高鳴らそう。あらゆる側面で、だって? 口にバナナをくわえた子どもと派手な車を使った画像こそ、あらゆる側面で相当間違ってる」との指摘や、「幼い女の子が男*の象徴を持っているなんて。意図は明確だ。かなりね」といった声が上がっている。

    ほかにも、「全部みてみよう。赤=エロチシズム、スポーツカー=性的能力の代替、動物柄のミニスカート=性的魅力、バナナ=男*の象徴。なのに、全部偶然だって言うのか」とツイートする人もいた。

    一方、「自分はこのメッセージをこう捉える。アウディRS4=家族向けの車。自分の娘が胸を高鳴らせてくれるように、RS4もそうしてくれる。そのどちらも当然かっこいいと」との声もあった。

    親会社の広告も物議を醸す

    親会社の独自動車大手フォルクスワーゲン(VW)も今年5月、ソーシャルメディア上で同様の論争を引き起こした。

    物議を醸したVWの「ゴルフ8」の広告動画は、肌の黒い男性が巨大な白人女性の手で移動させられ、黄色のゴルフ8から遠ざけられるという内容。

    男性は最後に指ではじかれ、レストランの中へ消える。レストランには「小さな植民地人」を意味する「Petit Colon」と書かれてあった。

    (英語記事 Audi drops 'insensitive' girl with banana ad)
    https://www.bbc.com/news/world-europe-53648638

    ・Mädchen vor Kühlergrill Audi entschuldigt sich für Werbung
    https://www.spiegel.de/wirtschaft/unternehmen/audi-maedchen-vor-kuehlergrill-audi-entschuldigt-sich-fuer-werbung-a-c5f31e2d-f5ef-49fc-a073-81b20454d630
    ・Kleines Mädchen steht mit Banane vor Kühlergrill: Was will uns diese Werbung sagen?
    https://www.rtl.de/cms/shitstorm-fuer-audi-werbung-zeigt-maedchen-mit-banane-vor-kuehlergrill-was-soll-uns-das-sagen-4589602.html

    (画像)

    (出典 cdn.prod.www.spiegel.de)


    2020年8月5日 WEDGE Infinity
    https://wedge.ismedia.jp/articles/-/20409
    (deleted an unsolicited ad)


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