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【今日の人気記事】

    ◇バイク・自転車

    バイクのすり抜けってあり? 違法じゃなくても警察や自動車学校教官は否定的



    (出典 udn.webcartop.jp)



    1 首都圏の虎 ★ :2020/03/28(土) 15:26:05 ID:QO9Y/suU9.net

    道交法的に違反とはならないが……
     原動機付自転車から大型二輪までを総称して「バイク」と呼ぶが、その魅力は風を切って走ることにある。そして現実的には渋滞していても「すり抜け」をすることで目的地まで素早くいける機動性にあると感じているライダーは少なくないだろう。

     とはいえ、この「すり抜け」行為に関しては違法性を指摘する声もある。警察が主催する二輪車安全運転講習に参加した際に、そうした点について現役の白バイ隊員に聞いてみたことがある。結論からいえば、「すり抜けという違反はない。ただし、それが勧められる行為ともいえない」というのが回答だった。

     たしかに道路交通法において「すり抜け」自体は禁じられていない。とはいえ、すり抜け行為をした際に、触れてしまいそうな違反は存在する。たとえば黄色いセンターラインの「はみ出し」であったり、そもそも「追い越し禁止」であったりといった違反は、よく指摘されるところだ。なお、車線変更を伴わない「追い抜き」と認められる走り方であれば、こうした違反に問われることなく、すり抜けが可能ともいえる。

    バイクのすり抜けってあり? 違法じゃなくても警察や自動車学校教官は否定的
    不要な接触事故を防ぐ意味でも不要なすり抜けはやめよう(写真はイメージです)
    接触事故などのリスクもあるので推奨はできない
     さて、追い越しといえば右側からが基本で、左からの追い越し行為は禁止だが、バイクが路肩を走っているケースは多い。これについては解釈が難しいが、少なくとも歩道がある道路において路肩を走る行為は、こと二輪については禁止されていない(四輪は禁じられている)。

     つまり、路肩をずっと走っているのであれば、車線変更をしていないので追い抜きであって、左からの追い越しではないと捉えることができるのだ。ただし、歩道のない道路の路側帯は歩行者のためのスペースであるからバイクの走行はNG。また高速道路の路側帯も、緊急車両が走るためのスペースといえるのでバイクを含む一般車両の走行は違反行為だ。

     まとめてみると「すり抜け」自体は違反ではなく、その行為に伴って別の違反をする可能性はあり、グレーゾーンといえるものの状況によっては合法的な走り方といえる。

     では、冒頭で紹介した白バイ隊員は「すり抜けを勧めない」と言ったのか。それは事故の可能性が高くなってしまうからだ。

     同様の質問を、自動車学校で二輪教習を担当している教官に質問したこともあるが、とくに「渋滞などクルマが停止しているときにバイクがすり抜けるのは、速度差があるので危ない」ということだった。一般道であれば突然ドアを開けることもあるし、高速道路ではクルマが突然、車線変更をすることもある。そうしたときにバイクが速度を出してすり抜けをしていると、避けることができずに事故につながってしまう。

     白バイ隊員や二輪教官が言うように、ライダーの安全を考えると「すり抜けはしないほうがいい」。たとえ違反行為でなくとも、事故リスクが高くなることは理解しておきたい。

    3/27(金) 19:07配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200327-00010004-wcartop-ind

    (出典 lpt.c.yimg.jp)


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    暴走族や旧車曾のせいでバイク乗りが嫌われる説



    (出典 blogimg.goo.ne.jp)



    1 774RR :2020/03/03(火) 13:13:44 ID:h75MUYmo.net

    正直言って全否定はできないと思う、
    足立区女子高生コンクリ事件や名古屋アベック殺人とかもヤンキーが起こした事件だし


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    【話題】道交法無視の自転車多すぎ! いっそ「免許制」にしたら解決する?



    (出典 cdn.cyclist.sanspo.com)



    1 ニライカナイφ ★ :2020/02/29(土) 16:31:36 ID:94H6ePpx9.net

    車と同じように、自転車も「免許制」にすべきではないかという声が上がっている。
    「無灯火、逆走、イヤホンやスマホをしながらの運転などをしている自転車を見るたびに、自転車免許は必要だと思う」、「そもそも道路交通法を知らずに自転車に乗っているのではないかという人がいる。啓蒙のためにも必要」など、免許制に賛成する理由はさまざまだ。

    一方、「自転車に厳しすぎる」、「コストがかかる」、「世界で自転車に免許制を設けている国はない」、「それよりもマナー教育を徹底すべき」などの反対意見もある。
    もし、自転車免許制が導入された場合、どうなるのだろうか。

    ●自治体などで取得できる「自転車免許」

    独自の「自転車免許制度」をおこなっている自治体や学校などもある。
    学校などで交通安全講習を受ければ、「自転車免許証」を取得できるというものだ。

    講習の対象者は主に子どもや高齢者。
    「むしろ自転車のマナーを学ぶべきなのは、子どもの保護者など、大人なのではないか」という意見もある。

    「自転車免許証を取得しなければならない」という法律上の義務はない。
    そのため、免許証を持っていなくても自転車を運転することはできる。
    もちろん、持っていないことを理由とした罰則もない。

    しかし、このような免許証の取得ではなく、車と同じように「無免許」が許されない「自転車免許制度」を望む声が少なくない。
    ただ、「自転車運転免許制度」はないものの、車の運転免許保有者に対しては、6カ月を超えない範囲で自動車等の運転免許停止処分が下される場合もある(道路交通法103条1項8号、同法施行令38条5項2号ハ)。

    たとえば、自転車でひき逃げの人身事故を起こしたり、飲酒運転を繰り返したりした場合などだ。
    なお、「自動車等」は「自動車及び原動機付自転車」を意味するため(同法84条1項)、このように運転免許停止処分が下された場合も「自転車」には引き続き乗ることができる。

    ●メリット:「加害者」「被害者」になる可能性を減らせる

    もし、「自転車運転免許制度」が導入されることとなった場合、どのようなメリットが考えられるだろうか。
    交通事故に詳しい平岡将人弁護士は、つぎのように語る。

    「法的には自転車は『軽車両』として車両の一種となっています。
    そのため、交通ルールを遵守しないといけません。
    自転車運転中に歩行者に大きなケガを負わせてしまい、高額の賠償責任が認められた裁判例なども実際に存在します。
    自転車運転中に他人にケガを負わせる『加害者』としての側面のみならず、自転車運転中に交通事故に遭遇して死亡してしまう『被害者』の側面からみても、その7割以上が法令に違反していたといわれています。
    そのため、自転車の運転者が法令を遵守することは、他者を守ることのみならず、自分自身を守ることにもつながるといえます。
    しかし、自転車には免許が不要なことから、この交通ルールを学習することなく自転車に乗ることができてしまいます。
    私も何度かヒヤっとした経験がありますが、ときに車両運転者としての自覚を欠き、歩行者の感覚で運転してしまっている人もいるように思われます。
    実際に『出会い頭衝突事故』の割合はすべての交通事故において約24.5%なのに対して、自転車対自動車の事故では約54%にも及んでいます。
    これは、歩行者の感覚で、安全確認をせずに運転することが原因として考えられます。
    このように考えると、自転車を運転する人には、人に危害を与える可能性がある『車両』を運転する人としての自覚を持たせることが必要といえるでしょう。
    また、前提として交通ルールを学ぶことも必須です。
    この自覚と知識があれば、『加害者』となることも、『被害者』となることも減らすことが期待できます。
    運転免許制度を導入するメリットはこのような点だと思われます」

    ●デメリット:維持管理費用の増大は避けられない

    逆に、デメリットはどのようなことが考えられるのだろうか。

    「まず、利便性が大きく下がるというデメリットがあります。
    自転車は、子どもの日常利用や外国人の観光利用など、様々な場面で利用されています。
    気軽に利用できる移動手段であり、ちょっとした外出にも利用できるとても便利な道具です。
    条件を厳しくすれば、子どもが自転車に乗れなくなってしまう可能性もあります。

    ☆ 続きはソースをご覧ください
    https://news.livedoor.com/article/detail/17891088/

    (出典 i.imgur.com)


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    【二輪車】ホンダ、アドベンチャースタイルの新型スクーター「ADV150」、高速道路を走行可能な149ccエンジン搭載



    (出典 d1uzk9o9cg136f.cloudfront.net)



    1 へっぽこ立て子@エリオット ★ :2019/12/20(金) 14:42:13.83 ID:CAP_USER.net

    □2019年12月20日 発表
    □45万1000円


    (出典 car.watch.impress.co.jp)

    新型軽2輪モデル「ADV150」

     本田技研工業は12月20日、アドベンチャースタイルで高速道路を走行可能な149cc単気筒エンジンを採用した新型軽2輪スクーター「ADV150」を、2020年2月14日に発売すると発表した。価格は45万1000円。

     ADV150は、新たな提案としてアドベンチャースタイルを採用する軽2輪スクーター。パワーユニットは最高出力11kW(15PS)/8500rpm、最大トルク14Nm(1.4kgfm)/6500rpmを発生する水冷4ストロークの単気筒 149ccエンジン「KE38E」型を搭載する。


    (出典 car.watch.impress.co.jp)

    高速道路を走行可能な149ccエンジン搭載の新型軽2輪モデル「ADV150」

     足まわりでは、フロントサスペンションのストローク量にクラス最長となる130mmを確保。リアサスペンションのストローク量は120mmとし、放熱効果の高いリザーバータンク付きを採用。また、3段レートのスプリングにより、優れた路面追従性を確保するとともに、2人乗りや荒れた路面などの走行時でも快適な乗り心地を実現させるという。


    (出典 car.watch.impress.co.jp)

    フロントサスペンションのストローク量を130mm、リアサスペンションのストローク量を120mm確保

     また、新開発のホイールとブロックパターンのチューブレスタイヤを採用することで、市街地での不意な路面の変化にも安心感を与え、未舗装路や荒れた路面から高速道路まで優れた走破性を実現させるとしている。

     装備面では、便利にエンジン始動ができる「Honda SMART Key システム」や、ハザードランプを高速点滅することで急ブレーキをいち早く後続車に伝える「エマージェンシーストップシグナル」などを採用。

     カラーリングは「マットメテオライトブラウンメタリック」「マットガンパウダーブラックメタリック」「ゲイエティーレッド」の全3色を設定している。


    (出典 car.watch.impress.co.jp)

    マットメテオライトブラウンメタリック

    (出典 car.watch.impress.co.jp)

    マットガンパウダーブラックメタリック

    (出典 car.watch.impress.co.jp)

    ゲイエティーレッド

    □関連リンク
    本田技研工業株式会社
    https://www.honda.co.jp/
    ニュースリリース
    https://www.honda.co.jp/news/2019/2191220-adv150.html
    製品情報
    https://www.honda.co.jp/ADV150/

    2019年12月20日 12:52
    Car Watch
    https://car.watch.impress.co.jp/docs/news/1225747.html


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    「問われる自転車マナー!」 狭い山の道路にサイクリスト続々「いつか大事故に」 2台並走、危険な追い越し例も/京都・右京区



    (出典 amd.c.yimg.jp)


    乗用車を運転している者にとっては”うっとうしい”もの。マナーの悪い自転車に当たったら、乗用車運転者が「危険運転」で即逮捕...(上級国民と言われる階級の人は逮捕されないようだが...)

    1 サーバル ★ :2019/11/24(日) 15:09:54 ID:zfNjuS5k9.net

     京都市と福井県小浜市を結ぶ国道162号(周山街道)では、週末になるとサイクリストたちが気持ち良さそうに疾走する。信号が少なく走り応えのある起伏が多い人気のコース。だが、山間部では路側帯を含む道幅が狭い箇所もあり、自転車が集団で走る姿に不安を感じる人も少なくない。「自動車も多いので、いつか大事故が起こりそう」という声が、京都新聞社の双方向型報道「読者に応える」に寄せられた。記者が実際に訪ね、確かめてみた。

     10月下旬の日曜朝、京都市右京区京北から北区中川までの周山街道を自動車で走ったところ、自転車を追い越すには道幅が狭くて危険に感じた箇所がいくつもあった。
     北区中川で木材家具店を営む男性=西京区=は「店周辺の周山街道は道幅が狭く、急カーブでトラックもよく通る」と指摘した上で「自宅から自動車で通っているが、自転車とぶつかりそうになったこともある」と心配げに話した。
     午前10時。店の前を2台の自転車が坂を下って行った。後方の自動車は追い越すことができず、前方からは対向車がやってくる。一歩間違えれば事故になりかねない状況。週末にはよくある光景という。「自転車専用の道が整備されれば、安全になるのだが」と店の男性はつぶやいた。
     観察を続けた。5台が縦一列に並んで規則正しく走る集団があった一方、自転車2台が並走して車道をふさぎ、後方の自動車からクラクションを鳴らされるグループも。道路交通法違反に当たるが、自転車をよけるために自動車が黄色いセンターラインを越える場面も見た。約3時間で自転車25台が通過した。
     右京区京北や南丹市美山町はサイクリストが多く集まる地。午後1時ごろ、多くのサイクリストが休憩で立ち寄る道の駅「ウッディー京北」(右京区京北)で取材した。
     宇治市の40代男性は「自転車をきっちり整備し、装備も調えている。よく走る道なので危ないとは感じない」と言い切った。一方、家族3人でサイクリング中の会社員男性(53)=大阪府枚方市=は「道が狭くて危ないのは確か。自転車と自動車が共存するためには、互いにマナーを守って走るしかないのでは」と話し、秋の周山街道を駆け抜けて行った。
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191123-00174713-kyt-l26


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