日本自動車殿堂は、「日本における自動車産業・学術・文化などの発展に寄与し、豊かな自動車社会の構築に貢献した人々の偉業を讃え、殿堂入りとして顕彰し、永く後世に伝承してゆくことを主な活動とする」特定非営利活動法人。略称はJAHFA(ジャファ)。 2001年 - 藤沢武夫、梁瀬次郎、平尾収、石橋正二郎、本田宗一郎、豊田喜一郎
7キロバイト (374 語) - 2019年4月30日 (火) 09:27



(出典 amd.c.yimg.jp)


ヤマハ「SR400」って、どんなバイク?

1 :2019/11/15(金) 18:40:30.70 ID:ucfDA7tI0●.net BE:121394521-2BP(3112)


(出典 img.5ch.net)

特定非営利活動法人・日本自動車殿堂は、「自動車産業そして自動車交通および自動車文化の発展に貢献した歴史に残すべき自動車」として
11月8日(金)「2019日本自動車殿堂歴史遺産車」を発表。11月15日(金)に表彰式が行われた。

2019年自動車殿堂歴史遺産車は4台で、そのうちの1台にはヤマハスポーツSR400が選ばれた。途中、排ガス規制の強化により2度生産中止という危機があったものの、
1978年からエンジン、車体、デザインを変えることなく販売されるロングセラーマシンとなっている点が評価された。

「世界的に見ても貴重なロングセラーバイクだと思います。現在、ライダーの年齢層は中高年の方が多いものの、20代から年配の方までさまざまな世代に支持していただいているのも特徴です。
現在、SR400は生産ラインでの組み立てではなく、二人で手組みで作る形へと変遷していますが、これからもヤマハとしてSR400を引き続き育てていきたいと思います」
と、表彰状とトロフィーを受け取ったヤマハ発動機広報グループリーダーの壬生 貴さんは語った。

なお、ほか2019年自動車殿堂歴史遺産車の3台は、欧州車を手本に試行錯誤のなか造り上げられた日本で最初の乗用車「三菱A型」(三菱甲型)、ディーゼル小型トラックの先駆者となったいすゞエルフTL151型、
世界で最も売れているオープンカーとしてギネス記録を更新し続けているマツダ/ユーノス ロードスターが選出されている。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191115-00010001-mcyclist-life


続きを読む