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    ◇カーライフ

    「気付かなかった…」人気のミニバンや軽で当たり前の「スライドドア」実は見逃しがちなリスクとは?



    1 七波羅探題 ★ :2022/06/23(木) 22:46:02.67
    ■スライドドアで得られるメリットは数知れず! ただしリスクも隠れていた
    最近は、後席にスライドドアを備えたミニバンや軽自動車が当たり前の存在となっています。
     
    とくに子育て世代にとって、スライドドアで得られるメリットは少なくありませんが、数少ないリスクも隠れています。

    子育てファミリー層にとってスライドドアは一度使うと手放せなくなる便利な機能です(写真はトヨタ 新型「ノア/ヴォクシー」のスライドドア乗降シーン)

    スライドドア車を選ぶメリットはいくつかありますが、まず「乗り降りがしやすい」点が挙げられます。

    開口部が四角く広いスライドドア車は、乗り降りがしやすい造りになっています。

    重たい荷物を抱えて乗り降りする時など、開口部が広いことによって得られるメリットは思った以上に多いものです。

    また「ドアの開閉にスペースを取らない」点も見逃せません。

    通常のヒンジ式ドアの場合、外に向かって開閉します。大きく開こうとすると、ドアの長さ分のスペースも必要になります。

    一方、スライドドアは車体に沿って開くため、開閉にはほとんどスペースを必要としません。狭い駐車スペースに車を停めるのにも躊躇せずに済むのです。

    乗り降りがしやすく、スペースを取らないというスライドドアのメリットは、とくに子育て世代と抜群の相性の良さを示します。

    例えば、赤ちゃんを抱えてチャイルドシートへ乗せる際には、通常の乗り降りよりも広いスペースを必要とします。

    ヒンジ式ならドアも大きく開かなくてはなりませんが、スライドドアなら大丈夫です。開口部も四角く大きいので、乗せる際に無理に体をひねったりすることもありません。

    また、子どもの乗り降りにもメリットがあります。

    本来は大人が常に目を配る必要がありますが、子どもは勢いよくドアを開けてしまうことがしばしばあります。

    ヒンジ式ではうっかり隣のクルマにぶつけてしまう可能性が高いですが、スライドドアならリスクは大幅に軽減されます。

    もちろん広い開口部で、小柄な子どもでも乗り降りしやすいのは言うまでもありません。

    ■後方から接近する車両から見るとスライドドアは「開いているのが気付きにくい」!?
    SNSなどでも、一度スライドドアの良さを体感してしまうと「二度と手放せない」「次もスライドドアを選びたい」との声がよく聞かれます。

    子育て世代がスライドドアで得られるメリットを挙げてきましたが、リスクはないのでしょうか。

    子どもが勢いよくドアを開けてしまい隣のクルマにぶつけてしまうリスクは、スライドドアの場合少ないと書きました。

    開いた際に、スライドドアが車体からはみ出る幅が少ないことがその理由でした。

    しかしはみ出し幅が少ないというメリットも、時にはリスクにもなり得ます。どういうことでしょうか。

    例えば路上に駐車した際、道路側のドアを開けるケースがあります。

    通行する後続車両から見た場合、スライドドアでは開いたことが気付きにくいというリスクが生じます。

    不意に子どもが降りてしまい、乗降に気付かなかった後続車と接触する危険もあります。

    2022年1月にフルモデルチェンジしたトヨタ 新型「ノア/ヴォクシー」には、こうした後続車との接触リスクを回避する安全支援機能「安心降車アシスト(ドアオープン制御付)」がオプション設定され、注目を集めていますが、普及はこれからです。

    子育て世代にとって、スライドドアから得られるメリットも大きいのですが、乗り降りする子どもの動向には十分に気を配らないとなりません。

    ただしこれはドア形式に関わらず、ドライバーとしての重大な責任といえるでしょう。

    後席ドアを内側から開かなくする「チャイルドロック機能」なども有効活用しながら、事故を未然に防ぎたいものです。

    くるまのニュースライター 田中太郎
    2022.06.23
    https://kuruma-news.jp/post/521962

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    追い越し車線をノロノロ走る車にどうクラクションを鳴らせばよいか



    1 ダークエネルギー(愛知県) [EU] :2022/06/21(火) 19:28:33.37

    追いつかれてもなぜ譲らない?追い越し車線に居座るドライバーへの対処と対策とは
    2022年6月21日 ベストカーWeb

    高速道路を走行中、追い越し車線をノロノロ走り続けるクルマに出くわすことがあります。「後ろ詰まってますよ」と伝えたいところですが、
    近年は煽り運転が社会問題化していることから、トラブルになることを避けるためにそれを伝えることもできず、だからといって、
    左側から追い越しすることは道交法違反となることなどから、後続のクルマにとって大変迷惑。
    追い越し車線を走行し続けることは道交法違反なのに、これらのクルマはなぜ車線を譲らないのでしょうか。またそのような状況に遭遇した場合、どのように対処すればよいのでしょうか。

    ■2車線以上の道路では、特に指示がない場合を除いて、左側車線が走行車線、右側の中央寄りの車線は追い越し車線と規定されています。
    通常は走行車線を走り、追い越し時には追い越し車線を使って前走者を追い越した後、走行車線に戻るのがルール。
    追い越し車線を走り続けると、「通行帯違反」となり、違反点数1点で反則金6,000円が科せられます。

    ■運転が未熟、身勝手なドライバーのほか、煽り運転予備軍のドライバーの可能性も
    そんなクルマのドライバーは、いったい何を考えているのでしょうか。大別すれば、以下の3つに分けられると考えられます。
    ・追い越し車線の走行ルールを知らない、あるいは後続車が迫って自分が走行の邪魔になっていることに気づく余裕のない未熟なドライバー
    ・追い越し車線を走り続けてはいけないことは知ってはいるが、走りやすいからという身勝手なドライバー
    ・後続車を困らせること喜びを感じる煽り運転予備軍のドライバー

    基本的には、じっと我慢して車線が開くのを待つのが安全ですが、あまりにノロノロ運転の場合は、あくまで自己責任でお願いしたいですが、以下のような対策が可能だと考えられます。

    走行車線側の空きのタイミングを見計らって走行車線から追い抜く方法です。
    「追い越し」でなく、車線を変えてある程度走行してから追い越し車線に戻ることで、クルマが進路を変えずに前走車の前に出る「追い抜き」となり、OKということです。

    ソースが長いので圧縮
    https://bestcarweb.jp/feature/column/444587

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    無法者の自転車乗りが急増中!! ドライバーが身を守るために知っておくべき最低限の知識とは?



    1 七波羅探題 ★ :2022/06/22(水) 21:14:21.77
    ベストカー2022年6月22日
    https://bestcarweb.jp/feature/column/444360

    ■加害者に仕立て上げられないために! 知っておきたい自転車による「妨害運転」
    事故が起こった場合、クルマは自転車よりも責任が重くなる。だからこそ無法自転車とは絶対に関わりたくない。おかしな挙動をしている自転車を発見したら、一時停車してでも距離を置くのが得策だ。

    しかし、もしそうした無法自転車に煽(あお)られたり接触してしまったら、その非を具体的に指摘し、警察などに伝達する必要がある。そのためにもドライバーは「道路交通法」に関する最低限の知識を持ち、「自転車のどんな走行が違法であるか」をしっかり把握しておきたい。

    道交法には「自転車を対象にした危険行為の規定」という条文がある。以前は全14項目だったが、改正(令和2年)によって15番目の項目「自転車の妨害運転」が追加された。その原文は非常にわかりづらいので、ここではその要点だけをご紹介したい。

    【自転車の妨害運転】
    「クルマやバイクの通行を妨害し、それらに危険を感じさせる恐れのある方法をした者に適用される。その方法とは以下」
    A.クルマの走行妨害を目的に急ブレーキをかける
    B.クルマの後ろにピタリとつける
    C.道の中央に寄ってきてクルマの走行を妨害する
    D.一時停止中や徐行中のクルマを右側から追い越す
    E.ベルなどを執拗に鳴らす
    F.超低速で走行してクルマの走行を妨げる
    G.夜間にライトを点灯していない
    H.道の真ん中で自転車を止めたり駐輪する

     あなたが運転するクルマに対して、上記のような行為をはたらいた自転車乗りは、違反者として通報できる。また、冒頭の条文には「危険を感じさせる”恐れ”のある方法」とあるが、つまりドライバーの危機感を誘発するような行為、挙動の怪しい自転車乗りは、その時点で罰せられる可能性がある。

     こうした悪質な自転車の違反を証明するためにも、ドライブレコーダーはぜひ搭載したい。この法令を*た違反者は3年以下の懲役、または50万円以下の罰金が処せられる。

    ■違反者は後を絶たない! 「自転車の危険行為」を禁じる14項目
    道交法に15番目の項目「自転車の妨害運転」が加えられたのは、故意に違反行為を行う、異常とも言える自転車を規定するためだ。しかし、積極的に危険行為を働く自転車でなくても、クルマの通常運転に害を及ぼす自転車は少なくない。

    ドライバーの方々にはぜひここで、「自転車を対象にした危険行為の規定」の、その他14項目も再確認していただきたい。常識とも言えるこれらルールを犯す自転車は、その時点ですでに悪質と言え、健全なドライバーに不利益をもたらす可能性がある。

    筆者が自転車雑誌の編集人を務めていた時、警視庁に出向き、道交法の同条文に関して取材をしたことがある。それら項目を要約したものをご紹介したい。

    【自転車を対象にした危険行為の規定】
    1.信号無視
    2.自転車の通行禁止道路の走行
    3.歩行者専用道の自転車による走行
    4.車道の右側や、右側路側帯の走行
    5.自転車が走行可能な路側帯で、歩行者を妨げる走行
    6.警報機が鳴っている遮断踏切への立ち入り
    7.信号のない交差点で、左から直進するクルマの走行に対する妨害
    8.交差点を直進、または左折しようとするクルマの走行に対する妨害
    9.環状(ドーナツ状)交差点を走行するクルマの妨害
    10.一時停止線の無視
    11.自転車も走行可能な歩道での歩行者妨害
    12.ブレーキ不良やその装置がない自転車での走行
    13.酒酔い運転
    14.スマホ、傘などを使用しつつ走行する安全運転義務違反

     特に誤認されやすいのが「4」だ。道交法(第17条)では、「車両は、道路の中央から左の部分を通行しなければいけない」とある。これに関しては、クルマ、自転車ともに認識が薄く、トラブルの原因にもなりやすい。なので少々ご説明したい。

    ※以下リンク先で

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    【悲報】マツダ、三菱自動車 新車販売価格を値上げ 原材料費の波が自動車に



    1 アルデバラン(長野県) [US] :2022/06/17(金) 21:47:27.56

     マツダと三菱自動車が今秋、新車の価格を3%程度引き上げることが17日、分かった。
    マツダは小型車とスポーツタイプ多目的車(SUV)を、三菱自はSUVを値上げする見通し。
    高騰する原材料価格を転嫁する。

     マツダは小型車「マツダ3」とSUV「CX―30」の車両本体価格を6万6千円引き上げる方向。
    現行価格はマツダ3が222万円から、CX―30が239万円からとなっている。
    三菱自はプラグインハイブリッド車(PHV)のSUV「アウトランダーPHEV」の2モデルを値上げする。
    一部の装備は見直す方向だが、エンジンなどの大きなモデル改良は伴わない値上げとなる。

    マツダと三菱自動車が値上げへ 今秋3%程度、原材料価格を転嫁
    https://news.yahoo.co.jp/articles/95d45aef25e7348cb114beb5b5c36bdeb0f94c49

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    来週のガソリン価格 補助金なければ215円超える予想



    1 ニュートラル・シート磁気圏尾部(SB-Android) [ニダ] :2022/06/16(木) 05:33:05.24
    来週のガソリン価格 補助金なければ215円超える予想
    https://news.tv-asahi.co.jp/news_economy/articles/000258080.html?display=full

    来週のガソリン価格は補助金がなければ215円を超えると予想されています。

     資源エネルギー庁によりますと、今月13日時点のレギュラーガソリンの全国平均価格は前の週に比べて1.4円値上がりし、1リットルあたり171.2円となりました。

     政府による1リットルあたり38.8円の補助があったにもかかわらず、2週連続の値上がりで、補助がなければ210.6円になるとみられていました。

     上海のロックダウンが解除されたことなどの影響で原油価格はさらに高騰していて、来週は215.8円になると予想されています。

     このため政府の補助金は41.4円に増額されます。

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